マリナーズ 小さなシアワセ こんさぁと

10月14日(月・祝)


甲府市、南部市民センターでの、マリナーズ主催のコンサートに、ゲストということで、誘っていただきました。




お話を頂いたのは、もう夏の頃。
それから、マリナーズもましゅまろままもお互いものすごく楽しみにしてきました。

マリナーズとは、障害を持った麻里奈ちゃんと妹の友梨ちゃん、そしてお母さんとのユニット。
…こう簡単に言ってしまうにはあまりにももったいないくらい、出会いは衝撃的でした。
ちょうど、もう一年くらいになるんですが、去年の秋に山梨の酒蔵『櫂』で開催された『蔵の音』で出会いました。
マリナーズをご存知なかった方は、是非、その時のことを書いた私のブログをご覧ください。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1134697.html

そして、初めて松本にマリナーズをお招きしてのライヴの様子。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1192740.html


この間会ったのは、三月の『寺の音』
それから、半年位たったけど、就職をしてお仕事に通っている麻里奈ちゃん、少し痩せたかな?
そして、成長期の友梨ちゃんは、すごく背が伸びて大人っぽくなった!
会いたかったよね〜!
お互いに再会を喜んで、うるうる…(;_;)

そう!コンサートが終わって、お客様をお見送りしている時に初めてわかったんですが、三月に開催された音の道projectの『寺の音』
その会場となった大野山福光園寺のご住職が、ご家族でいらしてたんですが、普段着で帽子を被ってらして、私何度もそちらを見ていたのに、気づかなかったんです(・_・;
終わって、帽子をとった時に初めてわかって…Σ(・□・;) 失礼いたしました。
ご家族で楽しんで頂けてうれしかったです。


今回のライヴでは、マリナーズから、一緒に演奏したり歌ったりしたいという曲のリクエストがあり、マリナーズの音源を送ってもらっていました。
ここだけの話(笑)マリナーズのお母さん、佐喜子さんは、私よりちょっとだけ歳下で同世代。
送って頂いた音源がカセットテープ…(^_^;)
お互いに電話で自分のアナログっぷりを主張しあって盛り上がってしまう母同士(笑)
いつもいろんなリアクションがお茶目で楽しい佐喜子さん。本人は大真面目なんですが(^。^)

でも、さすがに私もカセットテープの再生機器は無いので、謙ちゃんにお願いして、CDで聴けるように“レコーディング”してもらいました。

一緒に歌うのは『Blieve』と『ふるさと』。
そして、麻里奈ちゃんが「ましゅまろままと一緒に演奏したい!」
とエレクトーンで練習していてくれた『コーヒールンバ』!
これについては、私達もよく知るミュージシャン、チャンティこと、麻里奈ちゃんのエレクトーンの先生、前田栄子先生が、麻里奈ちゃんの願
いをきいて指導してくださったとのこと。


実は、最初、麻里奈ちゃんはましゅまろままのKeyより、半音高く弾いていたみたい。
このブログを読んでくださっている方はご存知の方が多いと思いますが、アルパという楽器の特色で、Keyが決まっているので、簡単にKeyチェンジが出来ないのです。
それに気づいた前田先生が、「まみちゃんが歌ってる高さはね、一個下にずらしたところから弾くの。できる?やってみる?」って言ったら、麻里奈ちゃんは、意気揚々と「やってみる!」と答えて、それから毎日弾きまくって(友梨ちゃん談)、もう2〜3日後には、ほぼ完璧に移調して弾けてたという…!


本番にも、エレクトーンを会場まで運ぶのは、解体して、運んで、組み立てて…と大変なので、お母さんが、麻里奈ちゃんに、シンセサイザーで弾いてくれないかと話をしていたところ「前田先生が運んで組み立ててくださることになったんですぅ〜!」。・°°・(>_<)・°°・。
「こんなにして頂いていいのかしら〜!」。・゜・(ノД`)・゜・。と、感激にむせぶメールが来ました(笑)
私は、エレクトーンというと家具みたいな、箱みたいなのを想像するんですが、今は、こんなにスッキリとした形になったんですね⁈


マリナーズのステージ。

いつものように、みんなが歌えるような歌を会場のみんなで歌ったり、マリナーズのテーマのような『しあわせ』
そして、今回初めて聴いたのですが、友梨ちゃんが国語の時間に書いた詩に音楽の先生が曲をつけてくれたという『お花は強い』という歌がとても良かった!また聴きたいな。


麻里奈ちゃんのエレクトーン演奏で『君の瞳に恋してる』、急遽、私と謙ちゃんも参加。


麻里奈ちゃんのお友達のエレクトーン演奏や、ゴスペルの先生ご夫妻の歌とピアノの演奏、集まってくださったお客様も、友情出演の皆さんも、普段から、あたたかくマリナーズを応援してくださっているのがわかります。

そして休憩を挟んで、ましゅまろままwith 関謙一。

麻里奈ちゃんが好きだと言ってくれた「生きてるかぎり 繰り返す……」(無題)
ソデで座って聴いている麻里奈ちゃんが、ずっとハモってくれてるのが聞こえました。

麻里奈ちゃんとましゅまろままとのコラボレーション『コーヒールンバ』大成功でした!

会場のみんなで歌った『Believe』『ふるさと』

麻里奈ちゃんのお目々はいつもにも増してキラキラで、楽しそうで、私達も胸がいっぱいになりました。

お母さんの佐喜子さん、色々あって自主企画のコンサートは2年半ぶりということ。
麻里奈ちゃんの、「ましゅまろままとコンサートやりたい!」という強い気持ちに押されて、久しぶりの自主企画コンサートだったそうです。
そのことが佐喜子さんにとっての心の一歩と大きな節目になったと言ってくださって、私達とのコンサートが少しでも力になれたのがうれしいです。

最後に前田先生のエレクトーン演奏。




私達の知っている、ミュージシャン『チャンティ』ではなく、本格的に前田栄子先生のエレクトーン演奏を初めて見て聴いて、かっこよかったぁ!

麻里奈ちゃんの持つ天性の才能はもちろんですが、前田先生との絶対的な信頼関係がマリナーズを支えてくれているのだと思います。
素晴らしいです。
チャンティと出会えて、マリナーズと出会えて、ありがとうございます。

お越し頂いたたくさんのお客様、佐喜子さん、麻里奈ちゃん、友梨ちゃん、チャンティ、そしてコンサート運営にあたってご協力頂いたボランティアの皆様、ご一緒させて頂いて、本当にありがとうございました。



この日マリナーズのリストにもあった『アンパンマンのマーチ』。
そして、ましゅまろままも普段から歌っていて、この日も歌った『手のひらを太陽に』。
どちらも、会場のお客様も一緒に大合唱。
この時はまだ、前日の10月13日に、やなせたかしさんがお亡くなりになっていたとは知りませんでした。
みんなが笑顔で、おっきな声で歌ってたの、空の上から見ていてくださったかな?
私が子供の頃から大好きだったやなせたかしさん。
やなせさんがみんなにくれた、愛と勇気と夢、やさしさは、これからもみんなの心に花を咲かせてくれるでしょう。
ありがとうございました。
  

2013年10月25日 Posted by ましゅまろまま at 11:44Comments(3)まみのブログ

千葉ツアー 2日目『 Go!Crazy Cafe』

もう一週間以上たってしまいました…(^_^;)

10月13日(日)

宿の朝ごはん。


朝からしっかり完食!

さて、夜までどうしましょう…?

せっかく海のある町に来たのだから、海へ、そして海の幸!

車を走らせ御宿まで。
ここは、伊勢海老の捕獲量が、日本一なんだそう。
折しも『伊勢海老祭り』開催中!


ここ御宿は、童謡『月の砂漠』発祥の地。

詩人 加藤まさをがこよなく愛した地で、ここの海岸をモデルに『月の砂漠』を書いたということ。
遠い異国のお話かと思ってたけど、舞台は千葉だったのね。

可愛いお顔の王子様とお姫様。


あの曲は何であんなにもの悲しいメロディーなんでしょう。


ましゅまろままのレパートリーにもあるんですが、まあやが、「悲しい気持ちになるからいやだ…。」
と言ってあまりやりたがりません。
まあ、私もどちらかというと、そんな感じなんですが…歌詞の内容は、悲しい出来事は無いのにね。



なんか、こういうサラサラの砂の海岸って、久しぶりに来た感じ。


伊勢海老(1kg 8000円)と鮑(1kg 10000円)、蛤(1個 200円)






お気に入りの海老ちゃん、鮑ちゃん、蛤ちゃんを選んで、炭火で焼いて食べます。



伊勢海老ぷりぷり!鮑コリコリ!蛤ジューシー!
美味しかった!

海の側の川にはでっかい鯉がうようよ!

鯉の餌も売っていて、鯉にやってると、鳩もやってくる。

どうも要領の悪いヤツがいて、目の前に撒いてやってるのに、オタオタしてる間に他のに食べられちゃう。
首も身体も細くて、なんか艶のないこの子は、いじめられて追いやられてなかなか食べられない。


特にコイツ!

突ついたり、威嚇して独り占め!
丸々とふてぶてしいでしょ⁈

なんとか首細ちゃんに食べさそうとこちらもムキになって餌おかわり。
三袋目にも手を出しそうになったけど、幸い…(?)売り切れだった…。


それから、駐車場で仮眠をとったりしながら、日の暮れに Go!Crazy Cafeへ。


マスターの、ちゃあさんと、奥様のけい子さん。


そう、この日は500円で、おでん食べ放題!


けい子さんのおでん、美味しかったぁ!


おかわりしちゃいましたよ〜。
お皿じゃなくて、私達でお鍋ごとのおかわり…。

身体もポカポカになりました。
美味しいおでんを頂きながら、カミーノさんのLIVEを楽しませて頂くなんて、贅沢。
Goクレの雰囲気、カミーノさんのギターの音色に合ってます。
お店の作りとか、灯りとか、すごく好きな感じ。



パーカッションは、前日に続いてTAKAさんと、急遽もうお一人。

お客様はどんどん増えていきます。


うれしい事に、前日の石敢當に来てくださったカップルのお客様がまた来てくださり、しかも、「CDを聴いて、『みちくさ』と『降っても晴れても』を覚えて来たよ〜!」って!


お陰様でライヴは大変盛り上がりました。


幟が建ち…(笑)


ダンスあり…


大学の英語の先生の前で英語の歌、歌っちゃってた…(^_^;)


本当にたくさんのお客様!
お店に入りきらず(⁈)お店の外で飲みながら、手拍子や拍手をしてくださるお客様達も!

ライヴが終わっても、なかなか盛り上がりがおさまらない、ホントに陽気な『Go!Crazy Cafe』 楽しかったな〜!



今回、千葉での2日間、El Cminoさんには、お店への紹介から、宿泊に至るまで、本当にお世話になりました。

2日間通して、たくさんのお客様に来て頂けたのも、普段地元で素晴らしいライヴをなさっているカミーノさんの信用と人柄の賜物だと思います。

私達松本のミュージシャンも、各地からのミュージシャンの方をお迎えする立場にもなりますが、もっと松本の人達に、松本以外のミュージシャンの素晴らしいライヴを聴いてもらえるように、私達も地元で頑張っていかなければと思います。
頑張ってるんですけどね…(笑)もっともっと頑張らなきゃ駄目ですね。

名残り惜しい思いの中、翌日のライヴが行なわれる山梨へ出発。
お昼間のコンサートの為、会場入りが午前10時なので、夜のうちに移動しておこうということで。

そして、午前4時、石和の健康ランド到着。
さすが三連休で仮眠室も満杯!
男女共同の仮眠室でなんとか空きを見つけて眠りにつきました。

改めまして、千葉ツアー、お世話になりましたEl Caminoさん、石敢當の謝花マスター、スタッフの皆様、Go!Crazy Cafeのちゃあさん、けい子さん、TAKAさん、アコギの安さん、そしてそして、なによりお越し頂いた、た〜くさんのお客様、ありがとうございました!
またお会いできますように!
  

2013年10月24日 Posted by ましゅまろまま at 11:22Comments(2)まみのブログ

千葉ツアー一日目『石敢當』

連休明けの松本は、台風による冷たい雨が一日中降っていて、寒かった。
ホットカーペット点けてしまいました。
松本は大きな被害は無かったようですが、伊豆大島をはじめ、台風被害のあった地域の皆様、大丈夫でしょうか?
心からお見舞い申し上げます。


10月12日13日14日の三連休、『ましゅまろままwith 関謙一』で、千葉、山梨とライヴツアーに行ってきました。
たくさんの方にお世話になつた三日間でした。

千葉の2日間は、毎年夏に信州ツアーに来てくださる、ラテンギターのEl Caminoさんのプロデュースで、何から何まで本当にお世話になりました。

千葉!濃かったぁ〜!楽しかったぁ〜!

10月12日(土) 『石敢當』





千葉モノレール天台駅すぐそばのお店。
沖縄出身の謝花マスターのお店。

普段から、様々なライヴが繰り広げられていて、今回千葉ツアーをセッティングしてくださったカミーノさんも、定期的にライヴをなさっているお店です。


沖縄カラー満載の店内。




壁には三線や三羽がかけられています。



夏以来のカミーノさんと共に迎えてくださったのは、カミーノさんの音楽仲間のTAKAさんと、アコギの(な?)安さん。

まずは腹ごしらえ。
お勧めの定食、謙ちゃんはボリューム満点の石敢當定食。




私とまあやは、ラフテー丼沖縄そばの定食。

すごいボリューム!

歌う前だし…滅多にないことですが、ほんの少しだけ残してしまいました…(/ _ ; )ごめんなさい。

すると、なんとカメラマンの荒井さんが登場!
ふつ〜にお店に入って来られて、一瞬よく似た方だなぁとぽけぇとして、すぐにやっぱ荒井さんだ!って思った瞬間「エッ⁈ウソッ‼」って叫んでしまって、ちょうど店員さんが、ジーマミ豆腐を運んできてくれたタイミングだったので、店員さんが「エッ⁈違いましたっけ⁈」って戸惑うという…(笑)
荒井さんとは、6日のオグラ文化祭で吉祥寺でお会いしたばかり。
嬉しかったです。ありがとうございます。

あまりゆっくりお話できなくて、申し訳ありませんでした。

さて、ライヴです。
まずは、カミーノさんとTAKAさんのEl Camino & Amigos。




スペースの問題で、珍しく立ってギターを弾くカミーノさんの姿。



相棒TAKAさんのパーカスはパワフル!



お客様も、手拍子掛け声大盛り上がり。
いつも松本でカミーノさんの演奏を聴く時には、私達は出番を終えてドップリとカミーノさんのライヴを楽しませて頂いているので、今回もすっかりそんなムードになってましたが、アブナイアブナイ、まだ出番はこれからでした。


そして、“アコギの安さん”こと安井さんのギターインストゥルメンタル。



とてもやさしくて美しいギターの音色。
選曲も、全部ましゅまろままでもレパートリーに入っている曲ばかりでした。


聴いていて、とても心地良かったです。

安さん、私達のライヴの写真と動画をその場でパソコンで編集して、Diskにして渡してくださいました!
私はパソコン無いので、まず謙ちゃんにわたしてあるので、まだこのブログの写真は残念ながら安さんが撮ってくださったものではないんですが…。

そして、いよいよ私達。



お客様、一緒に歌ってくださったり、恒例の「♪空にある〜」もバッチリ!

そして、〆は、マスターの三線!



いやがるマスターを引っ張り出して、聴きにきてくださってたお客様の中にお弟子さんもいるということで、出てきて頂いて。



どうやらマスターはずいぶんとお酒を飲んでいらしたようで(笑)
「何で俺にやらせるのぉー!」と、文句を言いながらも、楽しい沖縄民謡を披露してくださいました。
ありがとうございました。

お客様の中には、知り合いが穂高にいるとか、実家が安曇野とか、信州に関係がある方がいらして、MCで話した松本の沖縄料理店『沖縄パラダイス 正祥』のことを、すぐにGoogleで調べて、「今度、『正祥』に聴きに行くよ!」と言ってくださいました。
(実はこのお客様、次の日の『Go!Crazy Cafe』にも来てくださいました!)

本当に、明るく、楽しく、陽気なお店!
マスターはじめ、スタッフの皆さんも、お客様も、あたたかい笑顔でライヴを聴いてくださいました。
石敢當の皆様、お客様、わざわざ千葉までお越し頂いた荒井さん、カミーノさん、タカさん、安井さん、ありがとうございました!

ライヴが終わって、次の日のライヴ会場『Go!Crazy Cafe』のあるいすみ市岬町まで移動。
車で1時間ちょっと。
その日の宿、カミーノさんが用意してくださった『おおたに荘』はお店のすぐそば。歩いて行ける。
夜中に到着も関係無いようで、お風呂(温泉)も24時間OK。これはありがたい!



お客さんは殆どがサーファーだそうで、海もすぐ近くなので、もう朝3時4時から波乗りに出かけて行くらしい。

『Go!Crazy Cafe』にご挨拶に。




すごくいい感じ。





海の町、何と99%の人がサーファーだって!
漁師さんとか、海上保安庁のキャプテンとか、濃いキャラのお客さんばかり!
この時期の夜11時過ぎに、上半身裸でご来店(笑)

酔っ払って、自分のグラスも、キャンドルの入ったグラスも区別できなくなってるおじさん、62歳でバリバリ現役サーファー。



50代60代、みんな波乗りやってるんですよ!

真夜中までたくさんの人で賑わって、みんな陽気!
窓も、戸も開けっ放し!
はっきり言って、絶対松本ではあり得ない空気。
まあやは、初めての体験だぁ…と軽いカルチャーショック⁈
「でも楽しい〜!」って(笑)

「この雰囲気、このお客さん達……さぁ〜て!明日は何歌おう⁈」
って、ワクワクしちゃったよ。

そんなライヴの様子や2日目のライヴまでのお話は、次のブログで…。  

2013年10月17日 Posted by ましゅまろまま at 12:24Comments(1)まみのブログ

オグラ文化祭

10月6日(日)

インチキ手廻しオルガンミュージシャン オグラさんの11周年記念ワンマンライヴ、『オグラ文化祭』に行ってきました。

場所は東京吉祥寺、ROCK JOINT GB







階段を降りて、扉を開けると、またまたここはどこ?ってくらいなあちらこちらでお会いする、あちらこちらな顔ぶれのみなさん。
これだけでうれしくなっちゃう!テンション上がる〜!

実は吉祥寺は子供の頃、父の経営する店があったりで、買い物に行ったり遊びに行ったりよく出かけた街。
お気に入りのデパートや商店街など、懐かしい所も多く、新しい素敵なお店も行ってみたい…なんて思ってたけど、まさかの渋滞で、6時間以上かかってしまい、一部には間に合わず、二部から…(/ _ ; )

他の用事で朝から電車で東京へ出かけていたまあやとは、現地集合でしたが、まあやも吉祥寺のおしゃれなカフェなどなど…前日寝る前に予習して行ったのに、そこへ行くまでにあれやこれやと時間がかかり、結局開演ギリギリに間に合ったという……。

相変わらずドタバタな親子…。


それはともかく、オグラ文化祭!

もう、最っ高でした!

いつもオグラさんのライヴを観て聴いて、もっと聴きたい!もっともっと聴きたい!って思うわけなんですが、たっぷりこってりオグラさんが堪能できるワンマン!

インチキ手廻しオルガンミュージシャンの オグラさん。
バンドでのオグラさん。
ジュンマキ堂とのオグラさん。
etc……………

もう、鼻血が出そうな企画です。

本当にカッコ良かった!楽しかった!
何度も泣けた…!

すごい詩人でシンガーでミュージシャンです。

人間の弱い所、どんなに明るい人でも持ってる心の中の小さな闇、情けないくらい単純なとこ、だらしないとこ、拘るとこ…
人前で頑張ってる顔の、自分の斜め右上の端っこに見え隠れしているみたいな、見て見ぬふりしてる本音…
忘れたふりしてる悲しみとか…
オグラさんのうたはズキンッとくる。
そしてまたあっけらかんとかっこいい。


アンコールも出演者全員で初めての曲のセッション。超豪華!


そして最後には、あっという間に、みんなで会場の椅子全部片付けて、音頭!輪になって踊る!


めっちゃ楽しい最高のオグラ文化祭でした。





オグラさん、出演ミュージシャンの皆様、ありがとうございました。



私の感情に走った文章では、解りづらいと思いますので、AKIさんのブログを貼り付けさせて頂きます。

http://ameblo.jp/uniawa/entry-11630029563.html


そして、松本に帰るまでにご飯食べなきゃってことで、謙ちゃん、まあやと三人で吉祥寺をウロウロ。

で、ハモニカ横丁にあったタイ料理屋さん『ココナッツ』という店になんとなく惹かれるものがあって入ってみたらこれが大当たり!


タイ人の小柄なおとうさんとおかあさん、2人でやってるお店。
おとうさんがフロアー担当、おかあさんがお料理担当。

お店に入ると…ん?鈴虫……?
リ〜ン…リリリ〜〜ン……って。
それもすごく近くで聞こえるけど……?

いくら東京が暑いとはいえまだ鈴虫ないてるの?(・_・;

なんて思ってたら、その正体はこれ!


なんと、壁についてる扇風機の回る音だったの!

普通こういう機械が、油が切れたような状態でキイキイいう音って、耳障りで嫌なものでしょ?

それが、どう考えても、正体わかっても、鈴虫にしか聞こえないという……。

おかげで、ずっと鳴ってたけど、全然不快になりませんでした。(笑)

三人で烏龍茶で乾杯!
空芯菜炒め。ソムタム(青いパパイヤのサラダ 辛)。生春巻き。生ソーセージ。トムヤムクン。豚肉のフォー。海老入りチャーハン。
全部美味しい!
写真は無し!撮る間もなく食べました!( ̄^ ̄)ゞ

私達が「美味しい美味しい」と食べてると、おとうさんがうれしそうに「ホント⁈おいしい⁈おかあさん、おいしいってさ〜!」
って厨房のおかあさんに声を掛けると、奥からおかあさんが、フライパン煽りながら、ニコニコで「ありがとう〜!」って。
それが席から見えるくらい狭いお店ですが、二階席もあります。


お店の扇風機が呑気に鈴虫みたいな声でまわってるのも、このおとうさんとおかあさんの、やさしくてあったかい、ほのぼのとした空気がそうさせちゃったのかな?って思えました。

お腹も心も満足で、帰路に。

行きの渋滞も、帰りも、謙ちゃん運転ありがとう。
お疲れ様でした。  

2013年10月09日 Posted by ましゅまろまま at 12:00Comments(0)まみのブログ

SaturdayDと上田アリオ点灯式

10月5日(土)
忙しくも、充実した、楽しい、長い一日でした(笑)

まず、昼間は松本の道の駅『いまい恵みの里』というところで毎年この時期に行われる『トラックの日フェスティバル』というイベントがあるのですが、FM長野の『SaturdayD』という番組の公開生放送がこの会場で行われ、ましゅまろままのライヴも生中継されました。





昨年も呼んで頂いたのですが、まあやは、番組中、イベント内の各企業ブースのレポーターとしても頑張りました。

会場で、他のライヴ会場で聴いてくださったことがあるというお客様が声をかけてきてくださったり、去年も聴いてくださって、今年もライヴが聴けると思って来てくださったお客様もいらしてうれしかったですねぇ。

メインパーソナリティの高寺直美さんと。



そして、そのあとは大急ぎで上田のアリオへ。
こちらは『ましゅまろままwith 関謙一』で、イルミネーションの点灯式のライヴに出演です。




この日は、降水確率が高く、雨が心配でしたが、お天気ももったし、そんなに寒くも無く、本当に良かった。

正直、まだクリスマスまで二ヶ月以上あるし、イルミネーションと言ってもクリスマスソングも早いかなぁ…なんてセットリストを考えましたが…。
でも、これであと一ヶ月後とかだったら、とてもとても寒くて外でライヴなんて、お客様も聴いていられなくなっちゃいますよね。
そんな配慮もあってのこの時期だったのでしょうね。


通常のライヴの他に、点灯の瞬間に一分位の“それらしい曲”をという依頼を1〜2日前に聞きまして…
Amazing Graceショートバージョン、まあやと謙ちゃんのコーラスいれて三人で歌うアレンジを急遽、上田に向かう車中で練習…(^_^;)


お客様は300人以上…?
どんどんたくさんの人が集まってきました。

お客様の中に、アルメリさん(写真ありがとうございます)や、出勤前の(違った、結婚式帰りの)『CLUB鯉丼』(ウソ!)のあゆみんママ(ウソウソ‼)の姿も…!



この日初めて会うたくさんの人達が、『降っても晴れても』を一緒に歌ってくれたり、一緒に空を指差してくれるの見てうれしくて泣きそうになりました(/ _ ; )


ありがとうございます。

地元のアイドルグループや、子供達のダンスの発表などでステージは進み、いよいよ日も暮れて点灯式。
みんなでカウントダウン…!

謙ちゃんの幻想的なキーボードの音色とともにイルミネーションが点灯されAmazing Graceへ…。



きれいに入った!そしてだんだんまあやの声が消えていった…(・_・;

まるで最初からそういうアレンジだったかのように、うまい具合にFade Out …(笑)

まあ、評判良かったので成功…かな⁈ (^◇^;)

19万個の電球使用のイルミネーションがアリオ上田をぐるっと取り囲みます。
(ちなみに去年は11万個だそうです)



イルミネーションが灯ると、何だかもう冬のイメージ。
クリスマスソングもOKな感じ(笑)


ライヴのメインゲストは、三浦友和さん、百恵さんご夫妻のご長男、三浦祐太朗さん。
昔、『赤いシリーズ』で盛り上がっていた世代としてはちょっとワクワク。(*^o^*)
当時、ドラマ放送の翌日の学校では、休み時間に名場面の再現などを友達とやってました(笑)


きっとどこへ行っても、あのお二人の息子さん…というところを触れられて、もうウンザリ…って感じがあると思いますが、これは仕方のないことでしょう。
実際、ご両親が大スターであることは紛れもない事実。
言われたくなければ超えていくしかないのですから…。


顔のパーツは百恵さん似かな?
でも、表情とか、雰囲気が友和さん?
うまい具合にちゃんとお二人が混じってます。

三浦祐太朗さん、声も良くて歌もいい。
ソロの活動では、ピアノの高木さん(写真左から二番目)とのユニットで活動されるということ。
楽曲は、主に三浦さんが詞を書いて、高木さんが曲を書いてるそうです。
とても礼儀正しく、素敵な青年。
やはり、こんな風に育ててもらったご両親に感謝だと思います。
このまま歌手としていくのか、はたまた俳優さんもやるのかわかりませんが、お父さんお母さんのことは、それはそれって思って、祐太朗さんらしく頑張っていって欲しいなぁって思いました。


ライヴ終了後私達にも声をかけてくださるお客様が何人かいらして、今回事情により、公には出せなかったのですが(笑)CDが欲しいと声をかけて頂きました。
「体調がすぐれず、出かけるのが億劫だったけど、来てみて良かった。」
と、私達の歌を聴いて、元気が出たと言ってくださったお客様も。

私達も、点灯式ライヴやらせて頂いて本当にうれしかったです。

トラックの日、点灯式。
お世話になった皆様、聴いてくださったお客様、ありがとうございました。








  

2013年10月09日 Posted by ましゅまろまま at 11:41Comments(3)まみのブログ

茅野 the Piano Man ましゅまろままwith関謙一 ワンマンライヴ

ライヴ報告の日にちがあちこち前後して申し訳ありません(^◇^;)

9月22日(日) 茅野駅前に、今年五月にオープンしたライヴスペース。
『the Piano Man』での『ましゅまろまま with 関謙一』ワンマンライヴでした。

初めての場所でしたが、三連休の中日にもかかわらず、遠くから近くから、たくさんお越し頂きまして本当にありがとうございました。

そう!いつも、諏訪や原村や茅野から、松本を始め、あちこち遠くまでライヴに来てくださっている皆さんにとって、やっと近くでのライヴハウスです。

駅ビルベルビア地下一階にある『the Piano Man』
こんなかわいい入り口。




お店にはいった途端、「わぁ〜〜素敵〜!」




フロアーも広くて大人な雰囲気!


なんと言っても立派なステージに立派なグランドピアノ!


Piano Man 関謙一は…

リハーサル前から、ずーっとずーっとピアノと会話してました(笑)


ピアノと戯れて(弾いて)、お話して(弾いて)、お話聞いて(弾いて)、仲良くなって(弾いて)…。




とっても嬉しそう。



本番でも、つい、いつもより多く弾いておりました(笑)




今回、東京で活動していらっしゃる諏訪出身のシンガー、Milkyさんが、音響の方とお知り合いという事で、最初に四曲歌ってくださいました。

ミルキーとましゅまろ…?ママの味?
お菓子繋がりでしたね(笑)


ましゅまろままは、オリジナル、カヴァーあわせて、17曲歌わせて頂きました。










楽しかったです!

お客様も楽しんで頂けたというお話を頂き、本当に嬉しい夜でした。

滅多に映像アップはしないんですが、この日のthe Piano Man での映像です。

花鳥風月@ましゅまろまま2013.09.22
">
降っても晴れても@ましゅまろまま2013.09.22


素敵なライヴスペース。
色々イベントの事とか、またイメージ湧いて来ちゃった。

謙ちゃんと、「あんな人、こんな人…ここで演ったらいいよね〜!」
なんて。フフフ…( ̄+ー ̄)

駅近ですし、駐車場はいっぱいあるし(3時間無料) 、飲食もできます。


壁にサインをさせて頂きました。
ぽん太師匠の下に…!

また訪れることができるためのおまじないだって。
是非また伺いたいです!


お越し頂きましたお客様、ありがとうございました。
the Piano Manの皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。  

2013年10月05日 Posted by ましゅまろまま at 05:43Comments(0)まみのブログ

マイ•シャトー九月 秋の味覚と歌への思い

9月27日(金)は毎月恒例のマイシャトーライヴでした。
たくさんのお客様にお越し頂き、ありがとうございました。

9月14日にマイシャトーの近くの諏訪神社、通称白川神社のお祭で、去年に引き続き、今年は『ましゅまろままwith関謙一』で奉納ライヴをやらせて頂いたのですが、その時初めてましゅまろままを聴いてくださった方が、今回はお友達を連れて来てくださいました。
こうやって、新しく繋がって行くのが本当にありがたいです。

客席もほぼ埋まっていたので、定刻20時にスタート。

始まってしばらくすると、ひとり…またひとり…と増えて行き、カウンターもボックスもありがたいことに埋め尽くされました。
それも、今回は男性ばかり!

そこへ、「さすがに今回はいそがしくて行けないなぁ…」って言ってたアルメリさんが、やっぱり来てくれて(笑)
いつもの席が空いてなかったので、ボックスの一番端っこで、まあやのすぐ横で、アルパのかぶりつき。

撮影:アルメリさん

次の日が、『あまちゃん』の最終回とあって、あまちゃんファンのましゅまろまま親子は、ついMCでもその話題が出て、ドラマの中で海女さん達がいつも歌っている『いつでも夢を』をやりました。
橋幸男さんのパートを、男性のお客様に歌って頂いたんですが、皆さんお上手!
人数も多いし、声も良くて、とても豪華で楽しい『いつでも夢を』となりましたよ。


なんだかんだで、ふと気付くと、いつものことですが、一時間以上歌ってました。




でも、今回もお客様からの美味しそうな差し入れや、テーブルにならぶお恵さんの美味しそうなお料理が気になります…!

それでもしっかり、アンコールまで歌い終わりまして…。


お客様からの差し入れの秋の味覚、採れたてキノコ!

左から、うしびて、松茸、虚無僧茸(コムソウタケ)、香茸(コウタケ)。


虚無僧茸のおろし醤油


香茸の旨煮。コリコリで美味しい!


ウシビテ。ほんのり苦味。


焼き松茸〜!

松茸はお吸い物にも登場!

そして焼き秋刀魚


海鮮丼!



こうなったら日本酒じゃなきゃ申し訳ないでしょ!

そしたら、ご近所にお住まいのお客様が大吟醸の差し入れ!
「いい酒が家にあるから!」って、わざわざとりに行ってくださいました…m(__)m
写真撮るの忘れましたが…(^_^;)

アルメリさんから貴重な赤ワインの差し入れも頂きましたが、こちらは次女の結婚が決まったお祝いに…とお持ち帰りさせて頂きました。

そして、二ヶ月振りの北村ワールドのコーナー。

最近、ウクレレばかりだったのが、久しぶりにギターで。
相変わらず、味のある、あたたかい、北村さんの人柄がにじみ出るMCに歌。

10月27日(日)には、北村さんの職場、老人介護施設『真寿園』さんの真寿園まつりで、演奏させて頂きます。

昨年も伺いましたが、ステージ発表の後、重度でステージを見に来られない方の病室をまわって、お一人お一人のベッドの横で数曲歌わせて頂くのです。
時により、手を握りながら、そばでそっと歌ったり、アルパのボディの震動を伝えたり。

そうすると、重度でなんの反応も無かった方が、目玉を動かしたり、涙を流したり、舌を動かして、声を出そうとしたり、一緒に歌ったり…!
そばで見ていた、私と同年代位の娘さんが泣きながら、「お母さんの大好きだった歌です。歌おうとしてます…!」とびっくりされました。
その歌は、童謡唱歌の『里の秋』でした。

歌ってすごい力を持っているんだなぁって、改めて感じさせられました。
大好きな歌。懐かしい歌。思い出の歌。新しく出会う歌。
誰にでも、大事な歌がある。
そんな歌達を、歌わせてもらえる、聴いてもらえる機会を頂けることに、感謝と喜びを忘れずにいたいなぁと思います。

歌っていたからこそ出会えた北村さんとの出会いにも感謝!

お恵さん、ごちそう様でした!



  

2013年10月05日 Posted by ましゅまろまま at 03:21Comments(0)まみのブログ