ひだまりの中で・・・
1月27日 日曜日の昼下がり。
窓から、あたたかなお日様の光が差し込む『こーさんのうちCafe』で、二回目の『ましゅまろままとこーさんのうち』ライヴを開催しました。

山梨からきてくれた親子のユニット、マリナーズをお迎えしてのお昼のライヴ。
お母さんの佐喜子さんと、麻里奈ちゃん、友梨ちゃん姉妹のユニット。
マリナーズとの出会いは、去年の秋に開催されたイベント『蔵乃音』。
その衝撃的な出会いと感動は、蔵乃音こぼれ話の、私のブログをご覧ください。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1134697.html
念願叶って、今回松本に来ていただくことになりました。
まずは、マリナーズのステージ
オープニングは、お母さんのピアノと、麻里奈ちゃんのキーボードで、『ルパン三世のテーマ』
かっこいい〜!

麻里奈ちゃんは、楽譜は読めません。
キーボードも耳で聴いた音で覚えて、弾くそうです。
音に敏感なんですね。
麻里奈ちゃんは、一歳の頃に発達に障害があることを告げられ、現在はコミニュケーションを取るのに支障はありませんが、言葉や運動能力に遅れがみられるということ。
けれど、小さい頃から、童謡のメロディーを口ずさむなど、音楽には敏感に反応することにお母さんは気付き、音楽のそばにいさせたいと、クラッシックやジャズの公演にも何度も連れて行き、合唱やピアノの教室にも通ったそうです。
一方で、地域の児童合唱団や、鼓笛隊などでは、活動の一部に参加できないなど、受け入れてもらうことが難しかったこともあり、好きな音楽を発表する手だてとして、マリナーズを結成しました。
その活動は、本年度の内閣府「社会貢献青少年表彰」を受賞!
この受賞は、マリナーズとして福祉施設や学校での演奏会を10年以上続けているという活動に対しての受賞。
この内閣府の受賞は、本当に素晴らしい事だと思います。
でも、マリナーズの本当素晴らしさって、そう言うことじゃないんだな。
音楽って、歌…って、人から生まれるんだって、すごくあたりまえで単純なことを、あらためて感じさせてくれる。
音楽楽しい!歌大好き!お友達ができてうれしい!
そんなよろこびがあふれていて、胸がぎゅうってなる。

こーさんのうち、たくさんのお客様に来て頂きました。
ありがとうございます。
こーさん、曜子さん、今回も会場提供と、たくさんのオーダーをこなして頂きありがとうございました。

麻里奈ちゃんの音楽への反応、才能に気付き、環境を作って伸ばしてあげた佐喜子さんが本当に素晴らしい。
初めて、子供に障害があると知らされた時の親の気持ち……それは、私達には想像もできない程の思いがあったと思います。
そこを明るく音楽で乗り越えてこられた。もちろん口で言うほど容易いことではないでしょう。
でもね、佐喜子さん、こーさんのうちのライヴの二週間前の日曜日に、「お散歩に出かけて駅まで来たら、松本行きの電車が来たから乗っちゃった!」
って、突然こーさんのうちへ三人でやって来たり(笑)
楽しい事や素敵なことにアンテナが向いて、すぐに飛び乗れる才能の持ち主なんだと思います。
きっと、いろんな事、音楽と一緒に乗り越えてこられたんだろうな。
麻里奈ちゃんと友梨ちゃんもとても仲良し。

(しっかりと手繋いで歌っているの、わかる?)
お互いが、お互いをとても思いやっている。
友梨ちゃんは、妹なんだけど、時には麻里奈ちゃんのお手伝いをしなければいけなくて、お母さんに注意されちゃうこともあるんだけど、とても優しい。
お母さんも頼りにしているんだよね。
友梨ちゃんの澄んだ素直な歌声は、心にすっ…と入ってきます。
蔵乃音でも聴いた『しあわせ』
『おかあさんといっしょ』の元歌のおにいさん、坂田おさむさんの作った歌だったんだね!
おさむおにいさん(もう還暦)も、娘さんと歌ってるんです。
マリナーズ、ましゅまろまま、おさむおにいさん親子…いつか、親子特集(?)でご一緒したい!どう⁈
実はね、私、中学生の時、シンガーソングライターでデビューして、『銀座NOW』で歌ってた坂田おさむの『Bye Bye東京』のレコード買ってたんですよ!
だから、丁度まあやの子育て中に観てた、『おかあさんといっしょ』に坂田おさむさんが、歌のおにいさんで出てきた時はびっくりした(笑)
話がそれまくりましたね(^◇^;)
さて、私達ましゅまろまま with 関謙一
リハの前に、佐喜子さんが、「『いつも何度でも』…あれ、アルパで歌ったら素敵でしょうね〜。聴いてみたい!」
なんて言うから、じゃあ…ってことで、やりました。
そしたら…麻里奈ちゃんがどんどんハモってきて…!
その旋律が複雑なんだけど、ものすごく美しく的確!
もちろん本番でも一緒に歌いました。



自分で言うのもなんですが…写真を見ても、すごく楽しそう(笑)
FUKUちゃん写真たくさんありがとう!
お客様みんなで歌う歌も、大人も子供も、おじいちゃんもおばあちゃんもみんなで一緒に歌った。

大好きなこーさんと、曜子さんの、大好きなこーさんのうちで、大好きな人達の前で、大好きな人達と、大好きな音楽ができた。
大好きな歌が歌えた。
なんてしあわせなことでしょう!
でも、もっともっとたくさんの人達にマリナーズ聴いてもらいたい。
松本で今回聴き逃した方は、次の機会では是非!
そして、お待ちかねのごはん!
写真撮るの忘れて、すぐにがっついてしまいましたが、春雨と豚肉の炒め物とごはん。スープ付。

これ、私が頼んだのに、自分のグリーンカレーも食べておきながら、私のごはんも食べる娘……(−_−;)
かぼちゃのチーズケーキも、タルトタタンも、ココナッツミルクのお汁粉も、三人でいただきました。
おいしかったぁ〜(*^o^*)
今回、ましゅまろままの『花鳥風月』
一番聴いてもらいたかった人に聴いてもらえました。
そして、みんなが言ってた。
差し込む光の中に、『あの人』がいたんだと。
うん。
歌ってる時、私の背中、ポカポカあったかかったよ。

きっと、まあやも。

謙ちゃんも。

ありがとう。
窓から、あたたかなお日様の光が差し込む『こーさんのうちCafe』で、二回目の『ましゅまろままとこーさんのうち』ライヴを開催しました。
山梨からきてくれた親子のユニット、マリナーズをお迎えしてのお昼のライヴ。
お母さんの佐喜子さんと、麻里奈ちゃん、友梨ちゃん姉妹のユニット。
マリナーズとの出会いは、去年の秋に開催されたイベント『蔵乃音』。
その衝撃的な出会いと感動は、蔵乃音こぼれ話の、私のブログをご覧ください。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1134697.html
念願叶って、今回松本に来ていただくことになりました。
まずは、マリナーズのステージ
オープニングは、お母さんのピアノと、麻里奈ちゃんのキーボードで、『ルパン三世のテーマ』
かっこいい〜!
麻里奈ちゃんは、楽譜は読めません。
キーボードも耳で聴いた音で覚えて、弾くそうです。
音に敏感なんですね。
麻里奈ちゃんは、一歳の頃に発達に障害があることを告げられ、現在はコミニュケーションを取るのに支障はありませんが、言葉や運動能力に遅れがみられるということ。
けれど、小さい頃から、童謡のメロディーを口ずさむなど、音楽には敏感に反応することにお母さんは気付き、音楽のそばにいさせたいと、クラッシックやジャズの公演にも何度も連れて行き、合唱やピアノの教室にも通ったそうです。
一方で、地域の児童合唱団や、鼓笛隊などでは、活動の一部に参加できないなど、受け入れてもらうことが難しかったこともあり、好きな音楽を発表する手だてとして、マリナーズを結成しました。
その活動は、本年度の内閣府「社会貢献青少年表彰」を受賞!
この受賞は、マリナーズとして福祉施設や学校での演奏会を10年以上続けているという活動に対しての受賞。
この内閣府の受賞は、本当に素晴らしい事だと思います。
でも、マリナーズの本当素晴らしさって、そう言うことじゃないんだな。
音楽って、歌…って、人から生まれるんだって、すごくあたりまえで単純なことを、あらためて感じさせてくれる。
音楽楽しい!歌大好き!お友達ができてうれしい!
そんなよろこびがあふれていて、胸がぎゅうってなる。
こーさんのうち、たくさんのお客様に来て頂きました。
ありがとうございます。
こーさん、曜子さん、今回も会場提供と、たくさんのオーダーをこなして頂きありがとうございました。
麻里奈ちゃんの音楽への反応、才能に気付き、環境を作って伸ばしてあげた佐喜子さんが本当に素晴らしい。
初めて、子供に障害があると知らされた時の親の気持ち……それは、私達には想像もできない程の思いがあったと思います。
そこを明るく音楽で乗り越えてこられた。もちろん口で言うほど容易いことではないでしょう。
でもね、佐喜子さん、こーさんのうちのライヴの二週間前の日曜日に、「お散歩に出かけて駅まで来たら、松本行きの電車が来たから乗っちゃった!」
って、突然こーさんのうちへ三人でやって来たり(笑)
楽しい事や素敵なことにアンテナが向いて、すぐに飛び乗れる才能の持ち主なんだと思います。
きっと、いろんな事、音楽と一緒に乗り越えてこられたんだろうな。
麻里奈ちゃんと友梨ちゃんもとても仲良し。
(しっかりと手繋いで歌っているの、わかる?)
お互いが、お互いをとても思いやっている。
友梨ちゃんは、妹なんだけど、時には麻里奈ちゃんのお手伝いをしなければいけなくて、お母さんに注意されちゃうこともあるんだけど、とても優しい。
お母さんも頼りにしているんだよね。
友梨ちゃんの澄んだ素直な歌声は、心にすっ…と入ってきます。
蔵乃音でも聴いた『しあわせ』
『おかあさんといっしょ』の元歌のおにいさん、坂田おさむさんの作った歌だったんだね!
おさむおにいさん(もう還暦)も、娘さんと歌ってるんです。
マリナーズ、ましゅまろまま、おさむおにいさん親子…いつか、親子特集(?)でご一緒したい!どう⁈
実はね、私、中学生の時、シンガーソングライターでデビューして、『銀座NOW』で歌ってた坂田おさむの『Bye Bye東京』のレコード買ってたんですよ!
だから、丁度まあやの子育て中に観てた、『おかあさんといっしょ』に坂田おさむさんが、歌のおにいさんで出てきた時はびっくりした(笑)
話がそれまくりましたね(^◇^;)
さて、私達ましゅまろまま with 関謙一
リハの前に、佐喜子さんが、「『いつも何度でも』…あれ、アルパで歌ったら素敵でしょうね〜。聴いてみたい!」
なんて言うから、じゃあ…ってことで、やりました。
そしたら…麻里奈ちゃんがどんどんハモってきて…!
その旋律が複雑なんだけど、ものすごく美しく的確!
もちろん本番でも一緒に歌いました。
自分で言うのもなんですが…写真を見ても、すごく楽しそう(笑)
FUKUちゃん写真たくさんありがとう!
お客様みんなで歌う歌も、大人も子供も、おじいちゃんもおばあちゃんもみんなで一緒に歌った。
大好きなこーさんと、曜子さんの、大好きなこーさんのうちで、大好きな人達の前で、大好きな人達と、大好きな音楽ができた。
大好きな歌が歌えた。
なんてしあわせなことでしょう!
でも、もっともっとたくさんの人達にマリナーズ聴いてもらいたい。
松本で今回聴き逃した方は、次の機会では是非!
そして、お待ちかねのごはん!
写真撮るの忘れて、すぐにがっついてしまいましたが、春雨と豚肉の炒め物とごはん。スープ付。
これ、私が頼んだのに、自分のグリーンカレーも食べておきながら、私のごはんも食べる娘……(−_−;)
かぼちゃのチーズケーキも、タルトタタンも、ココナッツミルクのお汁粉も、三人でいただきました。
おいしかったぁ〜(*^o^*)
今回、ましゅまろままの『花鳥風月』
一番聴いてもらいたかった人に聴いてもらえました。
そして、みんなが言ってた。
差し込む光の中に、『あの人』がいたんだと。
うん。
歌ってる時、私の背中、ポカポカあったかかったよ。
きっと、まあやも。
謙ちゃんも。
ありがとう。
2013年02月04日 Posted byましゅまろまま at 05:12 │Comments(2) │まみのブログ
この記事へのコメント
本当にお世話になり、ありがとうございました。
演奏を聴いていただけたり、ご一緒に歌っていただいたり、
どんな言葉も追いつかないくらい、楽しい、嬉しい一日でした。
マリナーズが歌うのは、お友達が欲しいから、マリナーズが歌えるのは、支えてくれるみんながいるからです。
こんな素敵な機会を作って下さったましゅまろままの皆さん、こーさんご夫婦、そしてあの会場にいらした方々に、心からの感謝を…。
是非またお会いしたいです。
その日がくるのを、楽しみにしています。
演奏を聴いていただけたり、ご一緒に歌っていただいたり、
どんな言葉も追いつかないくらい、楽しい、嬉しい一日でした。
マリナーズが歌うのは、お友達が欲しいから、マリナーズが歌えるのは、支えてくれるみんながいるからです。
こんな素敵な機会を作って下さったましゅまろままの皆さん、こーさんご夫婦、そしてあの会場にいらした方々に、心からの感謝を…。
是非またお会いしたいです。
その日がくるのを、楽しみにしています。
Posted by マリナーズ母 at 2013年02月04日 22:25
>マリナーズの母さん
コメントのお返しが遅くなってごめんなさい。
こちらこそ、山梨からありがとうございました。
場所がこーさんのうちと言うこともあり、ライヴなんだけど、二階の和室でごはん食べたり、おしゃべりしたり、宿題やったり、なんか親戚で集まった時みたいな楽しい時間でしたね(笑)
一緒に歌えたのも、本当に楽しかった!
今回どうしても来られなくて、マリナーズを聴きたかった人達が、まだまだ松本にいます。
是非また来てくださいね!
三月の音の道project『寺の音』でまたご一緒できるの楽しみにしています。
コメントのお返しが遅くなってごめんなさい。
こちらこそ、山梨からありがとうございました。
場所がこーさんのうちと言うこともあり、ライヴなんだけど、二階の和室でごはん食べたり、おしゃべりしたり、宿題やったり、なんか親戚で集まった時みたいな楽しい時間でしたね(笑)
一緒に歌えたのも、本当に楽しかった!
今回どうしても来られなくて、マリナーズを聴きたかった人達が、まだまだ松本にいます。
是非また来てくださいね!
三月の音の道project『寺の音』でまたご一緒できるの楽しみにしています。
Posted by まみ at 2013年02月07日 13:46