マリナーズ 小さなシアワセ こんさぁと
10月14日(月・祝)

甲府市、南部市民センターでの、マリナーズ主催のコンサートに、ゲストということで、誘っていただきました。


お話を頂いたのは、もう夏の頃。
それから、マリナーズもましゅまろままもお互いものすごく楽しみにしてきました。
マリナーズとは、障害を持った麻里奈ちゃんと妹の友梨ちゃん、そしてお母さんとのユニット。
…こう簡単に言ってしまうにはあまりにももったいないくらい、出会いは衝撃的でした。
ちょうど、もう一年くらいになるんですが、去年の秋に山梨の酒蔵『櫂』で開催された『蔵の音』で出会いました。
マリナーズをご存知なかった方は、是非、その時のことを書いた私のブログをご覧ください。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1134697.html
そして、初めて松本にマリナーズをお招きしてのライヴの様子。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1192740.html
この間会ったのは、三月の『寺の音』
それから、半年位たったけど、就職をしてお仕事に通っている麻里奈ちゃん、少し痩せたかな?
そして、成長期の友梨ちゃんは、すごく背が伸びて大人っぽくなった!
会いたかったよね〜!
お互いに再会を喜んで、うるうる…(;_;)
そう!コンサートが終わって、お客様をお見送りしている時に初めてわかったんですが、三月に開催された音の道projectの『寺の音』
その会場となった大野山福光園寺のご住職が、ご家族でいらしてたんですが、普段着で帽子を被ってらして、私何度もそちらを見ていたのに、気づかなかったんです(・_・;
終わって、帽子をとった時に初めてわかって…Σ(・□・;) 失礼いたしました。
ご家族で楽しんで頂けてうれしかったです。
今回のライヴでは、マリナーズから、一緒に演奏したり歌ったりしたいという曲のリクエストがあり、マリナーズの音源を送ってもらっていました。
ここだけの話(笑)マリナーズのお母さん、佐喜子さんは、私よりちょっとだけ歳下で同世代。
送って頂いた音源がカセットテープ…(^_^;)
お互いに電話で自分のアナログっぷりを主張しあって盛り上がってしまう母同士(笑)
いつもいろんなリアクションがお茶目で楽しい佐喜子さん。本人は大真面目なんですが(^。^)
でも、さすがに私もカセットテープの再生機器は無いので、謙ちゃんにお願いして、CDで聴けるように“レコーディング”してもらいました。
一緒に歌うのは『Blieve』と『ふるさと』。
そして、麻里奈ちゃんが「ましゅまろままと一緒に演奏したい!」
とエレクトーンで練習していてくれた『コーヒールンバ』!
これについては、私達もよく知るミュージシャン、チャンティこと、麻里奈ちゃんのエレクトーンの先生、前田栄子先生が、麻里奈ちゃんの願
いをきいて指導してくださったとのこと。

実は、最初、麻里奈ちゃんはましゅまろままのKeyより、半音高く弾いていたみたい。
このブログを読んでくださっている方はご存知の方が多いと思いますが、アルパという楽器の特色で、Keyが決まっているので、簡単にKeyチェンジが出来ないのです。
それに気づいた前田先生が、「まみちゃんが歌ってる高さはね、一個下にずらしたところから弾くの。できる?やってみる?」って言ったら、麻里奈ちゃんは、意気揚々と「やってみる!」と答えて、それから毎日弾きまくって(友梨ちゃん談)、もう2〜3日後には、ほぼ完璧に移調して弾けてたという…!
本番にも、エレクトーンを会場まで運ぶのは、解体して、運んで、組み立てて…と大変なので、お母さんが、麻里奈ちゃんに、シンセサイザーで弾いてくれないかと話をしていたところ「前田先生が運んで組み立ててくださることになったんですぅ〜!」。・°°・(>_<)・°°・。
「こんなにして頂いていいのかしら〜!」。・゜・(ノД`)・゜・。と、感激にむせぶメールが来ました(笑)
私は、エレクトーンというと家具みたいな、箱みたいなのを想像するんですが、今は、こんなにスッキリとした形になったんですね⁈

マリナーズのステージ。

いつものように、みんなが歌えるような歌を会場のみんなで歌ったり、マリナーズのテーマのような『しあわせ』
そして、今回初めて聴いたのですが、友梨ちゃんが国語の時間に書いた詩に音楽の先生が曲をつけてくれたという『お花は強い』という歌がとても良かった!また聴きたいな。

麻里奈ちゃんのエレクトーン演奏で『君の瞳に恋してる』、急遽、私と謙ちゃんも参加。

麻里奈ちゃんのお友達のエレクトーン演奏や、ゴスペルの先生ご夫妻の歌とピアノの演奏、集まってくださったお客様も、友情出演の皆さんも、普段から、あたたかくマリナーズを応援してくださっているのがわかります。
そして休憩を挟んで、ましゅまろままwith 関謙一。
麻里奈ちゃんが好きだと言ってくれた「生きてるかぎり 繰り返す……」(無題)
ソデで座って聴いている麻里奈ちゃんが、ずっとハモってくれてるのが聞こえました。
麻里奈ちゃんとましゅまろままとのコラボレーション『コーヒールンバ』大成功でした!
会場のみんなで歌った『Believe』『ふるさと』
麻里奈ちゃんのお目々はいつもにも増してキラキラで、楽しそうで、私達も胸がいっぱいになりました。
お母さんの佐喜子さん、色々あって自主企画のコンサートは2年半ぶりということ。
麻里奈ちゃんの、「ましゅまろままとコンサートやりたい!」という強い気持ちに押されて、久しぶりの自主企画コンサートだったそうです。
そのことが佐喜子さんにとっての心の一歩と大きな節目になったと言ってくださって、私達とのコンサートが少しでも力になれたのがうれしいです。
最後に前田先生のエレクトーン演奏。


私達の知っている、ミュージシャン『チャンティ』ではなく、本格的に前田栄子先生のエレクトーン演奏を初めて見て聴いて、かっこよかったぁ!
麻里奈ちゃんの持つ天性の才能はもちろんですが、前田先生との絶対的な信頼関係がマリナーズを支えてくれているのだと思います。
素晴らしいです。
チャンティと出会えて、マリナーズと出会えて、ありがとうございます。
お越し頂いたたくさんのお客様、佐喜子さん、麻里奈ちゃん、友梨ちゃん、チャンティ、そしてコンサート運営にあたってご協力頂いたボランティアの皆様、ご一緒させて頂いて、本当にありがとうございました。

この日マリナーズのリストにもあった『アンパンマンのマーチ』。
そして、ましゅまろままも普段から歌っていて、この日も歌った『手のひらを太陽に』。
どちらも、会場のお客様も一緒に大合唱。
この時はまだ、前日の10月13日に、やなせたかしさんがお亡くなりになっていたとは知りませんでした。
みんなが笑顔で、おっきな声で歌ってたの、空の上から見ていてくださったかな?
私が子供の頃から大好きだったやなせたかしさん。
やなせさんがみんなにくれた、愛と勇気と夢、やさしさは、これからもみんなの心に花を咲かせてくれるでしょう。
ありがとうございました。
甲府市、南部市民センターでの、マリナーズ主催のコンサートに、ゲストということで、誘っていただきました。
お話を頂いたのは、もう夏の頃。
それから、マリナーズもましゅまろままもお互いものすごく楽しみにしてきました。
マリナーズとは、障害を持った麻里奈ちゃんと妹の友梨ちゃん、そしてお母さんとのユニット。
…こう簡単に言ってしまうにはあまりにももったいないくらい、出会いは衝撃的でした。
ちょうど、もう一年くらいになるんですが、去年の秋に山梨の酒蔵『櫂』で開催された『蔵の音』で出会いました。
マリナーズをご存知なかった方は、是非、その時のことを書いた私のブログをご覧ください。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1134697.html
そして、初めて松本にマリナーズをお招きしてのライヴの様子。
http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1192740.html
この間会ったのは、三月の『寺の音』
それから、半年位たったけど、就職をしてお仕事に通っている麻里奈ちゃん、少し痩せたかな?
そして、成長期の友梨ちゃんは、すごく背が伸びて大人っぽくなった!
会いたかったよね〜!
お互いに再会を喜んで、うるうる…(;_;)
そう!コンサートが終わって、お客様をお見送りしている時に初めてわかったんですが、三月に開催された音の道projectの『寺の音』
その会場となった大野山福光園寺のご住職が、ご家族でいらしてたんですが、普段着で帽子を被ってらして、私何度もそちらを見ていたのに、気づかなかったんです(・_・;
終わって、帽子をとった時に初めてわかって…Σ(・□・;) 失礼いたしました。
ご家族で楽しんで頂けてうれしかったです。
今回のライヴでは、マリナーズから、一緒に演奏したり歌ったりしたいという曲のリクエストがあり、マリナーズの音源を送ってもらっていました。
ここだけの話(笑)マリナーズのお母さん、佐喜子さんは、私よりちょっとだけ歳下で同世代。
送って頂いた音源がカセットテープ…(^_^;)
お互いに電話で自分のアナログっぷりを主張しあって盛り上がってしまう母同士(笑)
いつもいろんなリアクションがお茶目で楽しい佐喜子さん。本人は大真面目なんですが(^。^)
でも、さすがに私もカセットテープの再生機器は無いので、謙ちゃんにお願いして、CDで聴けるように“レコーディング”してもらいました。
一緒に歌うのは『Blieve』と『ふるさと』。
そして、麻里奈ちゃんが「ましゅまろままと一緒に演奏したい!」
とエレクトーンで練習していてくれた『コーヒールンバ』!
これについては、私達もよく知るミュージシャン、チャンティこと、麻里奈ちゃんのエレクトーンの先生、前田栄子先生が、麻里奈ちゃんの願
いをきいて指導してくださったとのこと。
実は、最初、麻里奈ちゃんはましゅまろままのKeyより、半音高く弾いていたみたい。
このブログを読んでくださっている方はご存知の方が多いと思いますが、アルパという楽器の特色で、Keyが決まっているので、簡単にKeyチェンジが出来ないのです。
それに気づいた前田先生が、「まみちゃんが歌ってる高さはね、一個下にずらしたところから弾くの。できる?やってみる?」って言ったら、麻里奈ちゃんは、意気揚々と「やってみる!」と答えて、それから毎日弾きまくって(友梨ちゃん談)、もう2〜3日後には、ほぼ完璧に移調して弾けてたという…!
本番にも、エレクトーンを会場まで運ぶのは、解体して、運んで、組み立てて…と大変なので、お母さんが、麻里奈ちゃんに、シンセサイザーで弾いてくれないかと話をしていたところ「前田先生が運んで組み立ててくださることになったんですぅ〜!」。・°°・(>_<)・°°・。
「こんなにして頂いていいのかしら〜!」。・゜・(ノД`)・゜・。と、感激にむせぶメールが来ました(笑)
私は、エレクトーンというと家具みたいな、箱みたいなのを想像するんですが、今は、こんなにスッキリとした形になったんですね⁈
マリナーズのステージ。
いつものように、みんなが歌えるような歌を会場のみんなで歌ったり、マリナーズのテーマのような『しあわせ』
そして、今回初めて聴いたのですが、友梨ちゃんが国語の時間に書いた詩に音楽の先生が曲をつけてくれたという『お花は強い』という歌がとても良かった!また聴きたいな。
麻里奈ちゃんのエレクトーン演奏で『君の瞳に恋してる』、急遽、私と謙ちゃんも参加。
麻里奈ちゃんのお友達のエレクトーン演奏や、ゴスペルの先生ご夫妻の歌とピアノの演奏、集まってくださったお客様も、友情出演の皆さんも、普段から、あたたかくマリナーズを応援してくださっているのがわかります。
そして休憩を挟んで、ましゅまろままwith 関謙一。
麻里奈ちゃんが好きだと言ってくれた「生きてるかぎり 繰り返す……」(無題)
ソデで座って聴いている麻里奈ちゃんが、ずっとハモってくれてるのが聞こえました。
麻里奈ちゃんとましゅまろままとのコラボレーション『コーヒールンバ』大成功でした!
会場のみんなで歌った『Believe』『ふるさと』
麻里奈ちゃんのお目々はいつもにも増してキラキラで、楽しそうで、私達も胸がいっぱいになりました。
お母さんの佐喜子さん、色々あって自主企画のコンサートは2年半ぶりということ。
麻里奈ちゃんの、「ましゅまろままとコンサートやりたい!」という強い気持ちに押されて、久しぶりの自主企画コンサートだったそうです。
そのことが佐喜子さんにとっての心の一歩と大きな節目になったと言ってくださって、私達とのコンサートが少しでも力になれたのがうれしいです。
最後に前田先生のエレクトーン演奏。
私達の知っている、ミュージシャン『チャンティ』ではなく、本格的に前田栄子先生のエレクトーン演奏を初めて見て聴いて、かっこよかったぁ!
麻里奈ちゃんの持つ天性の才能はもちろんですが、前田先生との絶対的な信頼関係がマリナーズを支えてくれているのだと思います。
素晴らしいです。
チャンティと出会えて、マリナーズと出会えて、ありがとうございます。
お越し頂いたたくさんのお客様、佐喜子さん、麻里奈ちゃん、友梨ちゃん、チャンティ、そしてコンサート運営にあたってご協力頂いたボランティアの皆様、ご一緒させて頂いて、本当にありがとうございました。
この日マリナーズのリストにもあった『アンパンマンのマーチ』。
そして、ましゅまろままも普段から歌っていて、この日も歌った『手のひらを太陽に』。
どちらも、会場のお客様も一緒に大合唱。
この時はまだ、前日の10月13日に、やなせたかしさんがお亡くなりになっていたとは知りませんでした。
みんなが笑顔で、おっきな声で歌ってたの、空の上から見ていてくださったかな?
私が子供の頃から大好きだったやなせたかしさん。
やなせさんがみんなにくれた、愛と勇気と夢、やさしさは、これからもみんなの心に花を咲かせてくれるでしょう。
ありがとうございました。