中井染の小道 & タマソニ
2月28日(日)
東京中井『染の小道』のイベントに参加してきました。
『染の小道』とは?
ネットにあった説明を、そのまま記載させていただきます。
***************
江戸文化が醸成した染色の技術。昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三う大産地として知られていました。いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。
「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
***************
ということで、イベント期間限定のショップがあったり、元々あるお店もイベント期間の特別営業があったり。



従姉妹の旦那さんが中井で玉寿司という寿司屋をやっています。
カウンターだけの小さな店ですが、知る人ぞ知る名店で、常連さんには有名人、著名人も。
『寿司にたどり着けない寿司屋』として有名なのです。
お寿司はもちろん、お酒も肴も美味しいってこと。
その玉寿司が、染の小道イベントの三日間は、立ち飲みで、お酒も小皿のおつまみも、キャッシュオンの300円均一!

ずらりと並んだ店主伸ちゃんおすすめの日本各地のお酒。


今回私が呑んだのはこのあたり。





このおつまみにはどのお酒がいい?とアドバイスをききながら、お酒も色々楽しめます。
「近所で気になってたけど敷居が高くて、この機会に…」なんてお客様や、常連のお客様で、開店前からずらりと行列!
店主伸ちゃんは、決して頑固親父な訳じゃないし、料金も予算を言えばその範囲内で楽しませてくれるし、全然敷居の高いお店ではありませんよ。

でも、ほんっとに美味しい!
6歳下の従姉妹の直子は小さい頃はしょっちゅうお互いの家のどちらかに行ったり来たりで、姉妹のように育ちました。

声や喋り方がそっくりと言われます。
そして、この企画に、去年に引き続き、こばく亭も、もつ煮、さつま揚げ、オリジナル和風リエット、チーズケーキと、長野代表のお酒は『夜明け前しずくどり』を引っさげコラボさせて頂きました。
開店と同時にお客様があふれかえる店内。
でも、カウンター中では、伸ちゃん、安沙奈、直子、外では私と真彩が対応で、お酒もおつまみも順調に行き渡ります。
知らない同士も「どちらから?」と始まり、話も弾みます。
三女の麻都理(まつり)も来ました。

そして、ましゅまろままの生ライヴ!
去年も、もつ煮を煮ながら歌いましたが(笑)もう、立っているのもつま先立ちになるくらいのぎゅうぎゅうの中で、もちろんノーマイクで、アルパも手が壁に当たる〜って感じで;^_^A
去年は真彩のお腹に、彩音がいました。
そして、今年は星野概念さんというプロのミュージシャンの方もライヴをしてくださいました。

まず、私達ましゅまろまま。


↑この写真の右端で埋もれながら、♪空にある〜とピンクの袖の腕だけ見えてるのが多分あたし…(^◇^;)
お酒も入ってるし、お客さんのノリも良くて、すっごい盛り上がり!
私から見た風景。


そして、星野概念さん。

「こんな状況でのライヴは初めて…」と、戸惑いながらも、もうお酒も飲んじゃったし、これも初めての事と、即興の歌で始まり、お客様も盛り上がり、オリジナルもカヴァーもお客さんの心を掴みました。

星野さん、普段は、精神科の先生だそうです。
そんなこんなでライヴも立ち飲みもひと段落で、ある程度お客様もひいた遅い時間に、常連のお客様だけになり、店内も落ち着いたところで彩音登場!
今回も、みんな彩音の虜で、もうデレデレです。



そこで、初めて娘3人と孫が全員揃ったところで『あたしの中から』を歌いました。
ヒゲ面のおじさんが彩音を抱っこしながら聴いて、涙ポロポロ…(笑)
で、概念さんと、せっかくだから何か一緒にやりましょうということになり、『Stand By Me』をセッション。


楽しかった〜♪
美味しくて、楽しくて、ホントに最高のイベント!
伸ちゃん曰く『タマソニ』(笑)
打ち上げで行った串揚げ屋さんでは、みんな抜け殻のようになって、口数少なく…(笑)

それでも心地よい達成感。
こんなライヴ、ちょっとなかなか経験できないかも…(^◇^;)
また来年もやるよ!

東京中井『染の小道』のイベントに参加してきました。
『染の小道』とは?
ネットにあった説明を、そのまま記載させていただきます。
***************
江戸文化が醸成した染色の技術。昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三う大産地として知られていました。いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。
「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
***************
ということで、イベント期間限定のショップがあったり、元々あるお店もイベント期間の特別営業があったり。

従姉妹の旦那さんが中井で玉寿司という寿司屋をやっています。
カウンターだけの小さな店ですが、知る人ぞ知る名店で、常連さんには有名人、著名人も。
『寿司にたどり着けない寿司屋』として有名なのです。
お寿司はもちろん、お酒も肴も美味しいってこと。
その玉寿司が、染の小道イベントの三日間は、立ち飲みで、お酒も小皿のおつまみも、キャッシュオンの300円均一!
ずらりと並んだ店主伸ちゃんおすすめの日本各地のお酒。
今回私が呑んだのはこのあたり。
このおつまみにはどのお酒がいい?とアドバイスをききながら、お酒も色々楽しめます。
「近所で気になってたけど敷居が高くて、この機会に…」なんてお客様や、常連のお客様で、開店前からずらりと行列!
店主伸ちゃんは、決して頑固親父な訳じゃないし、料金も予算を言えばその範囲内で楽しませてくれるし、全然敷居の高いお店ではありませんよ。
でも、ほんっとに美味しい!
6歳下の従姉妹の直子は小さい頃はしょっちゅうお互いの家のどちらかに行ったり来たりで、姉妹のように育ちました。
声や喋り方がそっくりと言われます。
そして、この企画に、去年に引き続き、こばく亭も、もつ煮、さつま揚げ、オリジナル和風リエット、チーズケーキと、長野代表のお酒は『夜明け前しずくどり』を引っさげコラボさせて頂きました。
開店と同時にお客様があふれかえる店内。
でも、カウンター中では、伸ちゃん、安沙奈、直子、外では私と真彩が対応で、お酒もおつまみも順調に行き渡ります。
知らない同士も「どちらから?」と始まり、話も弾みます。
三女の麻都理(まつり)も来ました。
そして、ましゅまろままの生ライヴ!
去年も、もつ煮を煮ながら歌いましたが(笑)もう、立っているのもつま先立ちになるくらいのぎゅうぎゅうの中で、もちろんノーマイクで、アルパも手が壁に当たる〜って感じで;^_^A
去年は真彩のお腹に、彩音がいました。
そして、今年は星野概念さんというプロのミュージシャンの方もライヴをしてくださいました。
まず、私達ましゅまろまま。
↑この写真の右端で埋もれながら、♪空にある〜とピンクの袖の腕だけ見えてるのが多分あたし…(^◇^;)
お酒も入ってるし、お客さんのノリも良くて、すっごい盛り上がり!
私から見た風景。
そして、星野概念さん。
「こんな状況でのライヴは初めて…」と、戸惑いながらも、もうお酒も飲んじゃったし、これも初めての事と、即興の歌で始まり、お客様も盛り上がり、オリジナルもカヴァーもお客さんの心を掴みました。
星野さん、普段は、精神科の先生だそうです。
そんなこんなでライヴも立ち飲みもひと段落で、ある程度お客様もひいた遅い時間に、常連のお客様だけになり、店内も落ち着いたところで彩音登場!
今回も、みんな彩音の虜で、もうデレデレです。
そこで、初めて娘3人と孫が全員揃ったところで『あたしの中から』を歌いました。
ヒゲ面のおじさんが彩音を抱っこしながら聴いて、涙ポロポロ…(笑)
で、概念さんと、せっかくだから何か一緒にやりましょうということになり、『Stand By Me』をセッション。
楽しかった〜♪
美味しくて、楽しくて、ホントに最高のイベント!
伸ちゃん曰く『タマソニ』(笑)
打ち上げで行った串揚げ屋さんでは、みんな抜け殻のようになって、口数少なく…(笑)

それでも心地よい達成感。
こんなライヴ、ちょっとなかなか経験できないかも…(^◇^;)
また来年もやるよ!
2016年03月17日 Posted by ましゅまろまま at 17:52 │Comments(0) │まみのブログ
3月・4月LIVEスケジュール
3月6日(日) 林檎の湯屋おぶ~コンサート
14時~ / 16時~

3月20日(日) 富士海山幸
いわさききょうこwith常富喜雄アルバム「歌は眠らないⅡ」ツアー
17時OPEN / 18時START 2000円(要オーダー)
O.A 湊夏花・ましゅまろまま

3月25日(金) 松本市松原マイシャトー定例ライブ
20時START 投げ銭(要オーダー)
4月3日(日) 林檎の湯屋おぶ~コンサート
14時~ / 16時~
4月11日(月)伊東 天使の遊viva 渚のアコバトル3
19時OPEN / 19時30分START 2000円(1D別)
チャー絆
仲街よみ
ましゅまろまま
4月12日(火) 土肥CRAZY SPOT31
19時OPEN / 19時半START 2000円(1D別)
チャー絆
仲街よみ
ましゅまろまま

4月18日(月)ぽこ・あ・ぽこ ましゅまろまま in マイシャトー
20時START 投げ銭(要オーダー)
4月19日(火)長野市 Rosebery Café ましゅまろままライブ
19時OPEN / 19時半START 2000円(要オーダー)
4月24日(日)しおじり会館
午前・午後の二部制です。
1部 午前 10時〜
2部 午後2時〜
4月29日(金) 松本市松原マイシャトー定例ライブ
20時START 投げ銭(要オーダー)
14時~ / 16時~

3月20日(日) 富士海山幸
いわさききょうこwith常富喜雄アルバム「歌は眠らないⅡ」ツアー
17時OPEN / 18時START 2000円(要オーダー)
O.A 湊夏花・ましゅまろまま

3月25日(金) 松本市松原マイシャトー定例ライブ
20時START 投げ銭(要オーダー)
4月3日(日) 林檎の湯屋おぶ~コンサート
14時~ / 16時~
4月11日(月)伊東 天使の遊viva 渚のアコバトル3
19時OPEN / 19時30分START 2000円(1D別)
チャー絆
仲街よみ
ましゅまろまま
4月12日(火) 土肥CRAZY SPOT31
19時OPEN / 19時半START 2000円(1D別)
チャー絆
仲街よみ
ましゅまろまま

4月18日(月)ぽこ・あ・ぽこ ましゅまろまま in マイシャトー
20時START 投げ銭(要オーダー)
4月19日(火)長野市 Rosebery Café ましゅまろままライブ
19時OPEN / 19時半START 2000円(要オーダー)
4月24日(日)しおじり会館
午前・午後の二部制です。
1部 午前 10時〜
2部 午後2時〜
4月29日(金) 松本市松原マイシャトー定例ライブ
20時START 投げ銭(要オーダー)
2016年03月16日 Posted by ましゅまろまま at 13:10 │Comments(0) │ましゅまろままのLIVE情報
2月17日 長野ロズベリーカフェ
開店して、もうすぐ一年になるロズベリーカフェは、音楽仲間のジョジ丸さんこと、丸山和浩さんが、脱サラして夢を叶えたお店。
奥様の、りかちゃんと共に、まさに第二の人生をお二人で!

ビートルズファンで、ご自分でもビートルズバンドを組んでいて、ビートルズフリークの仲間達と、『Beatles Sunday』というビートルズ縛りのイベントも、自分のお店で毎月開催しています。
ビルを丸ごと買い取り、1階がロズベリーカフェ、2階は貸し店舗、3階にはドラムセットも置ける広いイベントスペース、4階はフローリングのフリースペースで、お稽古事にも使えるし、お布団を6組敷ける準備もあり、シャワールームもありで合宿とかもできちゃう!
そして、5階がご自宅になってます。
携帯持ってなくて、写真撮れなかったけど…
以前から「歌いに来て」って言ってくれてたんだけど、こばく亭もあり、なかなか時間がとれなかったのが、やっと叶いました。
かわいい店内。
ステージセッティングも、音作りもとても丁寧にしていただき、何故か彩音もやる気満々⁈(笑)


平日でしたが、長野、佐久、そして松本や塩尻からも来てくださったお客様で店内はいっぱいになりました。

ジョジちゃんが呼びかけてくれたおかげです。
皆さんありがとうございました。
そして
OAには、長野のGreen Stamp小林さとみちゃん。

Green Stampとは、さとみちゃんがソロで弾き語りをする時の名前だそうで、その名前の由来をきいたらとってもいいお話だったの!
ここではあえて書きませんが、是非さとみちゃんのライヴの時にそのエピソードきいてください。
さとみちゃんとはお互い知りあいだったけど、さとみちゃんのライヴを観るのは初めてで、さとみちゃんも私の歌は聴いてくれたことはあったけど、ましゅまろままのライヴは初めて。
お互い同年代で、お母さんで、そして弾き語りとかやりたかった入り口や、影響うけたミュージシャンとかが同じ。
明るくて元気で、場が華やぎます。
ステージはとっても真面目!
彩音も手拍子して、身体を揺らしてノリノリで聴いてました。

そして、私達、ましゅまろままのライヴが始まったら、この日お母様と来てくれていた、マイシャトーで語りのライヴをやっている、ゆかちゃんに抱っこされて、最前列で…電池切れ…(笑)



それでも、時々、曲に合わせて足をピョコピョコさせたり、手を挙げたりして、「えっ⁈起きてたの⁈」って思うんだけど、やはりぐっすり(笑)
夢の中で聴いてるんだね。
塩尻在住のこばく亭のお客様が、何故かロズベリーカフェも常連さんで、告知で知ってビックリ!と来てくださったり、松本ではお休みが合わなくてなかなかライヴに来られない松本からのお客様が来てくださったり、お久しぶりの方や初めての方、 長野ならではのお客様にも会えてうれしかったです。
その中に「5年前に一度ましゅまろままを聴いたことがあって…」というお客様がいらっしゃいました。
それは、今から思うと、5年前のあの震災の2日後に須坂で開催された、記念すべき第一回目の『Beatles Sunday』だったんです。
あの時も、ジョジちゃんが、そんなにビートルズのレパートリーたくさん持ってない、ましゅまろままを、「オリジナルでも他の曲でもいいから。」と誘ってくださってたんです。
震災から2日後で、県内でも大きな地震があったり、余震もある中、開催をどうするか?ということもあったけど、そんな時だからこそと、極力電気を使わず、薄暗い店内で、募金箱を設置して開催されました。
誰もが、この先日本はどうなるんだろう…?という不安を抱えた中、りっちいの朗読や、みんなの音楽や思いに、気持ちが明るくほっこりとなったのを覚えてます。
そんな5年前に聴いて頂けたお客様にまた、この場所で会えたことも感激。
ライヴ後のお食事も美味しい!

相変わらず食欲旺盛のましゅまろままは、あれもこれも食べたくて……あれもこれも頂きました(笑)
そして、希少なワインと美味しいチーズを頂きながらおしゃべりをして、帰ってきました。

まあや運転ありがとう!
さて、ロズベリーカフェ、4月にもライヴさせて頂くことになりました!
場所 / 長野市鶴賀田町2194-12 権堂秋葉ビル1階
ロズベリーカフェ
日時 / 4月19日(火)
19:00 open
19:30 start
料金 / 2000円(要オーダー)
桜はもう咲いた後かな?
春の歌用意して行きます。
是非お出かけくださいね。
よろしくお願いいたします。

[

奥様の、りかちゃんと共に、まさに第二の人生をお二人で!

ビートルズファンで、ご自分でもビートルズバンドを組んでいて、ビートルズフリークの仲間達と、『Beatles Sunday』というビートルズ縛りのイベントも、自分のお店で毎月開催しています。
ビルを丸ごと買い取り、1階がロズベリーカフェ、2階は貸し店舗、3階にはドラムセットも置ける広いイベントスペース、4階はフローリングのフリースペースで、お稽古事にも使えるし、お布団を6組敷ける準備もあり、シャワールームもありで合宿とかもできちゃう!
そして、5階がご自宅になってます。
携帯持ってなくて、写真撮れなかったけど…
以前から「歌いに来て」って言ってくれてたんだけど、こばく亭もあり、なかなか時間がとれなかったのが、やっと叶いました。
かわいい店内。
ステージセッティングも、音作りもとても丁寧にしていただき、何故か彩音もやる気満々⁈(笑)


平日でしたが、長野、佐久、そして松本や塩尻からも来てくださったお客様で店内はいっぱいになりました。

ジョジちゃんが呼びかけてくれたおかげです。
皆さんありがとうございました。
そして
OAには、長野のGreen Stamp小林さとみちゃん。

Green Stampとは、さとみちゃんがソロで弾き語りをする時の名前だそうで、その名前の由来をきいたらとってもいいお話だったの!
ここではあえて書きませんが、是非さとみちゃんのライヴの時にそのエピソードきいてください。
さとみちゃんとはお互い知りあいだったけど、さとみちゃんのライヴを観るのは初めてで、さとみちゃんも私の歌は聴いてくれたことはあったけど、ましゅまろままのライヴは初めて。
お互い同年代で、お母さんで、そして弾き語りとかやりたかった入り口や、影響うけたミュージシャンとかが同じ。
明るくて元気で、場が華やぎます。
ステージはとっても真面目!
彩音も手拍子して、身体を揺らしてノリノリで聴いてました。

そして、私達、ましゅまろままのライヴが始まったら、この日お母様と来てくれていた、マイシャトーで語りのライヴをやっている、ゆかちゃんに抱っこされて、最前列で…電池切れ…(笑)



それでも、時々、曲に合わせて足をピョコピョコさせたり、手を挙げたりして、「えっ⁈起きてたの⁈」って思うんだけど、やはりぐっすり(笑)
夢の中で聴いてるんだね。
塩尻在住のこばく亭のお客様が、何故かロズベリーカフェも常連さんで、告知で知ってビックリ!と来てくださったり、松本ではお休みが合わなくてなかなかライヴに来られない松本からのお客様が来てくださったり、お久しぶりの方や初めての方、 長野ならではのお客様にも会えてうれしかったです。
その中に「5年前に一度ましゅまろままを聴いたことがあって…」というお客様がいらっしゃいました。
それは、今から思うと、5年前のあの震災の2日後に須坂で開催された、記念すべき第一回目の『Beatles Sunday』だったんです。
あの時も、ジョジちゃんが、そんなにビートルズのレパートリーたくさん持ってない、ましゅまろままを、「オリジナルでも他の曲でもいいから。」と誘ってくださってたんです。
震災から2日後で、県内でも大きな地震があったり、余震もある中、開催をどうするか?ということもあったけど、そんな時だからこそと、極力電気を使わず、薄暗い店内で、募金箱を設置して開催されました。
誰もが、この先日本はどうなるんだろう…?という不安を抱えた中、りっちいの朗読や、みんなの音楽や思いに、気持ちが明るくほっこりとなったのを覚えてます。
そんな5年前に聴いて頂けたお客様にまた、この場所で会えたことも感激。
ライヴ後のお食事も美味しい!

相変わらず食欲旺盛のましゅまろままは、あれもこれも食べたくて……あれもこれも頂きました(笑)
そして、希少なワインと美味しいチーズを頂きながらおしゃべりをして、帰ってきました。

まあや運転ありがとう!
さて、ロズベリーカフェ、4月にもライヴさせて頂くことになりました!
場所 / 長野市鶴賀田町2194-12 権堂秋葉ビル1階
ロズベリーカフェ
日時 / 4月19日(火)
19:00 open
19:30 start
料金 / 2000円(要オーダー)
桜はもう咲いた後かな?
春の歌用意して行きます。
是非お出かけくださいね。
よろしくお願いいたします。

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2016年03月15日 Posted by ましゅまろまま at 02:41 │Comments(0)
マイシャトー定例ライヴ100回
マイシャトー定例ライヴ100回
2016年2月26日金曜日、2008年の11月からマイシャトーで毎月最終金曜日にやってきた私の定例ライヴが100回になりました。
2008年の8月に、お恵さんがママになって始めたマイシャトー。
当時は、もう使われていないレーザーディスクの大きな機械がドーンと置いてある、昭和の香りがプンプンするコッテコテのカラオケスナックでした(笑)
まあ、今でもお店の内装はその名残がありますが(;^_^A
で、お店でお恵さんと話していて、お恵さんが「私は音響の仕事もしていて、いつか、この店をライヴハウスにしたいんだよね…。」と言うのを聞いて、「じゃあ、やっちゃおうよ!」と“毎月最終金曜日はライヴの日”と決めて私のピアノ弾き語りライヴを始めたのが、2008年の11月からでした。
そんなことやってるって誰も知らないし、mixiもFacebookもやってない頃で、告知の方法も無かったし、元々そんな忙しい店じゃなかったから(笑)、最初はお客様二人でした…(。-_-。)
それから、毎月一度も欠かさず、8年と3ヶ月。
(最終金曜日が都合つかない時は、たまに曜日がズレることはありましたが)
だんだん、毎月来てくださるお客様が増えてきて…。
一人で弾き語りだったのが、バンド形式になったり、ギターとのユニットになったり、相方が転勤になったり…といろんな歴史がありまして、ましゅまろままとして活動するようになり、ましゅまろままでのライヴを始めたのはいつだったんだろう?(笑)
弾き語りをやっていた頃は、お客様にも私のピアノ伴奏で歌って頂くコーナーもあったり。
そんな頃を思い出して、今回は、お客様にも歌って頂きました。









曲はその場で言ってもらって、iPadでコード検索してピアノで伴奏。
または、ましゅまろままのレパートリーにもある、アルパで出来る曲は真彩が伴奏。
初見で弾く緊張感…!
だんだん曲に入っていく感じ…。
やっぱりピアノ好きなんだよね。
ましゅまろままも最初の頃は、ワンステージの半分は、私がピアノ弾いて真彩と歌うというような形式だったけど、今ではすっかり真彩のアルパだけで賄える(笑)ので、私はピアノから遠ざかってしまった(−_−;)
ピアノも弾かなきゃね…。
始めた当初からずっと聴き続けてくださっているお客様達も、最近になってから聴いてくださっているお客様達も、すっかり顔馴染み。
あたたかく支えて頂き、本当に幸せだなぁ〜って毎回思います。
彩音のことも、みんなで可愛がっていただいて、ジジババがいっぱい(笑)
[


皆さんそれぞれ、定例ライヴでの思い出話や色んなエピソードを話してくださって、あんなこともあったね。こんなこともあったよね。って。
この日は、リハビリ入院で来られなかった私の松本のにいちゃん、ヒーローズのために、拓郎を一曲歌った。
にいちゃんも、いつも忙しい中、少しの時間でも必ず顔を出してくれてました。
早くまたギター弾く姿を見せて欲しいな。

※この写真は、1月にShyさんのOAを2人でやったときあのもの。
この空間を提供してくれている、マイシャトーのママ、お恵さん。

お互い、わがままも文句も言いあいながら、それでも、いつもましゅまろままを応援してきてくれました。
「まあやの子どもを子守りしながらPAやるのが夢」なんて、よく冗談で言ってたけど本当になった(笑)
お恵さんが、いつも言ってくれること。
「マイシャトー、何度ももうダメだ、やめようって思ったけど、最終金曜日にまみりんのライヴがある。そこまでがんばろう。その次の月もまたそう思いながらやってきた。これがなかったら、今、マイシャトーやってなかったと思う」って。
この言葉はうれしかった。
今じゃ、カレンダーにライヴスケジュールびっしり!
あと、もうひとつ昔から言ってるのは、デイサービスの方達と同年代になってても、デイサービスで演奏してること!
それから、更にもうひとつ!
彩音が加わったましゅまろままのPAっていうのもどうかな?(^o^)
お恵さん、皆さん、本当にいつもありがとうございます。
そして、こちらも、ずっとエンディングアクト(⁈)をつとめてくれている、 さざなみ太郎さんこと、北村さん。

生意気な事を言わせて頂きますが、本当に最初の頃に比べて、ステージのおしゃべりも歌もすごい上達なさって、当にさざなみワールドのオリジナルも最高です。
『継続は力なり』ってよく言うけど、ただただ回数を重ねればいいってもんじゃない。
ちゃんと、まわりの方達が見て聴いて成長していると思ってもらえるような変化があるように意識していかなければ。
私の周りには、良いも悪いも、キチンと意見してくださるお客様や、仲間や、身内がいてくれてありがたいと思います。
100回はあくまでも通過点であって、到達点ではありません。
どこまで続くのか、続けられる限り、また毎月頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。


2016年2月26日金曜日、2008年の11月からマイシャトーで毎月最終金曜日にやってきた私の定例ライヴが100回になりました。
2008年の8月に、お恵さんがママになって始めたマイシャトー。
当時は、もう使われていないレーザーディスクの大きな機械がドーンと置いてある、昭和の香りがプンプンするコッテコテのカラオケスナックでした(笑)
まあ、今でもお店の内装はその名残がありますが(;^_^A
で、お店でお恵さんと話していて、お恵さんが「私は音響の仕事もしていて、いつか、この店をライヴハウスにしたいんだよね…。」と言うのを聞いて、「じゃあ、やっちゃおうよ!」と“毎月最終金曜日はライヴの日”と決めて私のピアノ弾き語りライヴを始めたのが、2008年の11月からでした。
そんなことやってるって誰も知らないし、mixiもFacebookもやってない頃で、告知の方法も無かったし、元々そんな忙しい店じゃなかったから(笑)、最初はお客様二人でした…(。-_-。)
それから、毎月一度も欠かさず、8年と3ヶ月。
(最終金曜日が都合つかない時は、たまに曜日がズレることはありましたが)
だんだん、毎月来てくださるお客様が増えてきて…。
一人で弾き語りだったのが、バンド形式になったり、ギターとのユニットになったり、相方が転勤になったり…といろんな歴史がありまして、ましゅまろままとして活動するようになり、ましゅまろままでのライヴを始めたのはいつだったんだろう?(笑)
弾き語りをやっていた頃は、お客様にも私のピアノ伴奏で歌って頂くコーナーもあったり。
そんな頃を思い出して、今回は、お客様にも歌って頂きました。


曲はその場で言ってもらって、iPadでコード検索してピアノで伴奏。
または、ましゅまろままのレパートリーにもある、アルパで出来る曲は真彩が伴奏。
初見で弾く緊張感…!
だんだん曲に入っていく感じ…。
やっぱりピアノ好きなんだよね。
ましゅまろままも最初の頃は、ワンステージの半分は、私がピアノ弾いて真彩と歌うというような形式だったけど、今ではすっかり真彩のアルパだけで賄える(笑)ので、私はピアノから遠ざかってしまった(−_−;)
ピアノも弾かなきゃね…。
始めた当初からずっと聴き続けてくださっているお客様達も、最近になってから聴いてくださっているお客様達も、すっかり顔馴染み。
あたたかく支えて頂き、本当に幸せだなぁ〜って毎回思います。
彩音のことも、みんなで可愛がっていただいて、ジジババがいっぱい(笑)
[
皆さんそれぞれ、定例ライヴでの思い出話や色んなエピソードを話してくださって、あんなこともあったね。こんなこともあったよね。って。
この日は、リハビリ入院で来られなかった私の松本のにいちゃん、ヒーローズのために、拓郎を一曲歌った。
にいちゃんも、いつも忙しい中、少しの時間でも必ず顔を出してくれてました。
早くまたギター弾く姿を見せて欲しいな。
※この写真は、1月にShyさんのOAを2人でやったときあのもの。
この空間を提供してくれている、マイシャトーのママ、お恵さん。
お互い、わがままも文句も言いあいながら、それでも、いつもましゅまろままを応援してきてくれました。
「まあやの子どもを子守りしながらPAやるのが夢」なんて、よく冗談で言ってたけど本当になった(笑)
お恵さんが、いつも言ってくれること。
「マイシャトー、何度ももうダメだ、やめようって思ったけど、最終金曜日にまみりんのライヴがある。そこまでがんばろう。その次の月もまたそう思いながらやってきた。これがなかったら、今、マイシャトーやってなかったと思う」って。
この言葉はうれしかった。
今じゃ、カレンダーにライヴスケジュールびっしり!
あと、もうひとつ昔から言ってるのは、デイサービスの方達と同年代になってても、デイサービスで演奏してること!
それから、更にもうひとつ!
彩音が加わったましゅまろままのPAっていうのもどうかな?(^o^)
お恵さん、皆さん、本当にいつもありがとうございます。
そして、こちらも、ずっとエンディングアクト(⁈)をつとめてくれている、 さざなみ太郎さんこと、北村さん。
生意気な事を言わせて頂きますが、本当に最初の頃に比べて、ステージのおしゃべりも歌もすごい上達なさって、当にさざなみワールドのオリジナルも最高です。
『継続は力なり』ってよく言うけど、ただただ回数を重ねればいいってもんじゃない。
ちゃんと、まわりの方達が見て聴いて成長していると思ってもらえるような変化があるように意識していかなければ。
私の周りには、良いも悪いも、キチンと意見してくださるお客様や、仲間や、身内がいてくれてありがたいと思います。
100回はあくまでも通過点であって、到達点ではありません。
どこまで続くのか、続けられる限り、また毎月頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。