8月14日 浅間夕市
毎年、お盆のこの時期(8月14日〜17日)に開催される、信州浅間温泉の温泉広場での『浅間夕市』。
浅間温泉にいらした観光客の方達が、浴衣姿でお散歩に立ち寄ったり、敷地内に日帰り温泉もあり、地元のみなさんにとっても、ビール片手に美味しいものを食べながらライヴもありの、夏の夜を楽しんで頂くイベントです。
私達ましゅまろままも、毎年参加させて頂いてます。
出店屋台の中には、いつもライヴでもお世話になっている、カンボジアカレーの『こーさんのうちCafe』も出店。

きうちゃんも、看板娘としてお店番。


毎年、ツアーに合わせていらっしゃる『夫婦楽団ジキジキ』さんや、日本を代表するバンジョー奏者の『吉崎ひろし』さんは、ここでお会いできるのが楽しみな方ですが、ラッキーなことに、今年も同じ出演日ということで楽しいステージを聴かせて頂きました。
ジキジキさんは、その名の通り、ご夫婦で、ギターのキヨシさんと、歌とピアニカetc.のカオルコさん。
笑点をはじめ、テレビにも出演されているプロのお二人。


音大を出られているカオルコさんの歌声は素晴らしいです。
もちろんキヨシさんのギターテクニックも。
そんなお二人が音楽を絡めてのお笑いのステージ…ん?逆かな?
お笑いを絡めての音楽のステージ?
どちらにしても、本当に楽しくて、会場のお客様みんな巻き込んで盛り上がります。
カオルコさんの、ピアニカのでこ弾きは圧巻です!
今回は、夜に旅館でのライヴがあるということで、ジキジキさんはトップバッターでした。
まだ、お客様もまばらで、ステージ前の椅子にもお客様が集まっていない状態。
ステージを降りて、お客様の間を歌って弾いて練り歩き、あっという間に会場をジキジキワールドにしてしまいました。



バンジョーの吉崎さんも一緒に。

そして、信州ではお馴染みの、アフリカンドラムとダンスパフォーマンスのサブニュマの太鼓もジョイント。

ライヴ空間を熱く盛り上げてくださいました。さすがです!
ジキジキさんのステージ、無料で楽しめちゃうなんて、ホントにお得です!
そして、サブニュマのステージ。

サブニュマも、太鼓とダンスで、場内を練り歩き、そしてステージへ。

繋がる命や自然への感謝、喜びが表現されるパフォーマンスは、とにかくじっとしてられない。


一緒に動きたい、踊りたい衝動に駆られます。
途中、こーさんが、カンボジアのこーさんのうちの学校についての話を。


こーさんは、こーさんのカンボジアの家を使って、カンボジアの学校に行けない子供達の勉強できる場として、寺子屋のような、『こーさんのうちの学校』を作りました。
学校の維持費や、先生のお給料は、こーさんが働いてカンボジアに送ってますが、それだけでは成り立ちません。
そこで日本の仲間が、色々な形で、チャリティーで応援しています。
私達も、チャリティーライヴをさせて頂きました。
これからも応援して行きます。
2015年版カンボジアの子供達の写真のカレンダーができました。

こーさんのうちCafeや、イベント会場の出店先で一部1300円で販売しています。
この収益金は、こーさんのうちの学校運営資金として、カンボジアに送られます。
とっても素敵なカレンダーです。


是非ご協力お願いします。
サブニュマの次は、ハーモニカの演奏の女性のステージ。
ごめんなさい。この時は、私達も、自分達のステージが次なので、色々準備をしていて、ゆっくり聴けなくて、写真が無いのですが…。
カラオケをバックに、ハーモニカでメロディー。
全くのミスも無く正確で、まるで出来上がったCDのようにきれいでした。
本当に、ステージに目をやらなければ、CDが流れているのかと思うくらいです。
そして私達ましゅまろまま。


お客様の中に、偶然、以前伺ったデイサービスの職員の女性がいらして、「『みちくさ』が大好きで、ずっとYouTubeで聴いてたんです!CDが欲しいです。」と、CDもお買い上げ頂きました。
客席は、ご家族連れ、カップル、若い方、年配の方、旅館の浴衣姿の方…。
『降っても晴れても』では皆さん「♪太陽は空にある〜♪」と歌って空を指さしてくださいました。
旅行に来て、「今夜は楽しかったなぁ〜!」って思い出の中にましゅまろままのことも覚えててくれたらいいなぁ。
トリは、バンジョーの吉崎ひろしさん。

吉崎さんとも、毎年浅間でお会いするようになって、三年目かな?
本当にすごいバンジョー奏者の第一人者でいらっしゃるのに、とても気さくでやさしい方なんです。
おしゃべりも楽しいです。
バンジョーというと、カントリーやブルーグラスでの演奏が思い浮かびますが、それは勿論のこと、オリジナルの和風な曲や、歌など、音色も色々あるんだって知りました。

「バンジョーの生の音を聴いて欲しい」と、マイクを通さず、お客様のそばに来て、バンジョーの音色を届けてくださいました。

吉崎さんの新しいCDに入っている曲で、信州のことを思って作られた歌が、ホントに情景が浮かぶ素敵な歌で、ましゅまろままで歌わせて頂きたいと思って、お願いしたら、快くお許しを頂き、次の日に、早速歌詞とコード譜を送ってくださいました。

大事に歌わせて頂きます。
心配された雨も降らずに、無事終わりました。
もう信州の夜は涼しくて…もうすぐ夏も終わりに近いのかなぁ…。
浅間温泉にいらした観光客の方達が、浴衣姿でお散歩に立ち寄ったり、敷地内に日帰り温泉もあり、地元のみなさんにとっても、ビール片手に美味しいものを食べながらライヴもありの、夏の夜を楽しんで頂くイベントです。
私達ましゅまろままも、毎年参加させて頂いてます。
出店屋台の中には、いつもライヴでもお世話になっている、カンボジアカレーの『こーさんのうちCafe』も出店。
きうちゃんも、看板娘としてお店番。
毎年、ツアーに合わせていらっしゃる『夫婦楽団ジキジキ』さんや、日本を代表するバンジョー奏者の『吉崎ひろし』さんは、ここでお会いできるのが楽しみな方ですが、ラッキーなことに、今年も同じ出演日ということで楽しいステージを聴かせて頂きました。
ジキジキさんは、その名の通り、ご夫婦で、ギターのキヨシさんと、歌とピアニカetc.のカオルコさん。
笑点をはじめ、テレビにも出演されているプロのお二人。
音大を出られているカオルコさんの歌声は素晴らしいです。
もちろんキヨシさんのギターテクニックも。
そんなお二人が音楽を絡めてのお笑いのステージ…ん?逆かな?
お笑いを絡めての音楽のステージ?
どちらにしても、本当に楽しくて、会場のお客様みんな巻き込んで盛り上がります。
カオルコさんの、ピアニカのでこ弾きは圧巻です!
今回は、夜に旅館でのライヴがあるということで、ジキジキさんはトップバッターでした。
まだ、お客様もまばらで、ステージ前の椅子にもお客様が集まっていない状態。
ステージを降りて、お客様の間を歌って弾いて練り歩き、あっという間に会場をジキジキワールドにしてしまいました。
バンジョーの吉崎さんも一緒に。
そして、信州ではお馴染みの、アフリカンドラムとダンスパフォーマンスのサブニュマの太鼓もジョイント。
ライヴ空間を熱く盛り上げてくださいました。さすがです!
ジキジキさんのステージ、無料で楽しめちゃうなんて、ホントにお得です!
そして、サブニュマのステージ。
サブニュマも、太鼓とダンスで、場内を練り歩き、そしてステージへ。
繋がる命や自然への感謝、喜びが表現されるパフォーマンスは、とにかくじっとしてられない。
一緒に動きたい、踊りたい衝動に駆られます。
途中、こーさんが、カンボジアのこーさんのうちの学校についての話を。
こーさんは、こーさんのカンボジアの家を使って、カンボジアの学校に行けない子供達の勉強できる場として、寺子屋のような、『こーさんのうちの学校』を作りました。
学校の維持費や、先生のお給料は、こーさんが働いてカンボジアに送ってますが、それだけでは成り立ちません。
そこで日本の仲間が、色々な形で、チャリティーで応援しています。
私達も、チャリティーライヴをさせて頂きました。
これからも応援して行きます。
2015年版カンボジアの子供達の写真のカレンダーができました。
こーさんのうちCafeや、イベント会場の出店先で一部1300円で販売しています。
この収益金は、こーさんのうちの学校運営資金として、カンボジアに送られます。
とっても素敵なカレンダーです。
是非ご協力お願いします。
サブニュマの次は、ハーモニカの演奏の女性のステージ。
ごめんなさい。この時は、私達も、自分達のステージが次なので、色々準備をしていて、ゆっくり聴けなくて、写真が無いのですが…。
カラオケをバックに、ハーモニカでメロディー。
全くのミスも無く正確で、まるで出来上がったCDのようにきれいでした。
本当に、ステージに目をやらなければ、CDが流れているのかと思うくらいです。
そして私達ましゅまろまま。
お客様の中に、偶然、以前伺ったデイサービスの職員の女性がいらして、「『みちくさ』が大好きで、ずっとYouTubeで聴いてたんです!CDが欲しいです。」と、CDもお買い上げ頂きました。
客席は、ご家族連れ、カップル、若い方、年配の方、旅館の浴衣姿の方…。
『降っても晴れても』では皆さん「♪太陽は空にある〜♪」と歌って空を指さしてくださいました。
旅行に来て、「今夜は楽しかったなぁ〜!」って思い出の中にましゅまろままのことも覚えててくれたらいいなぁ。
トリは、バンジョーの吉崎ひろしさん。
吉崎さんとも、毎年浅間でお会いするようになって、三年目かな?
本当にすごいバンジョー奏者の第一人者でいらっしゃるのに、とても気さくでやさしい方なんです。
おしゃべりも楽しいです。
バンジョーというと、カントリーやブルーグラスでの演奏が思い浮かびますが、それは勿論のこと、オリジナルの和風な曲や、歌など、音色も色々あるんだって知りました。
「バンジョーの生の音を聴いて欲しい」と、マイクを通さず、お客様のそばに来て、バンジョーの音色を届けてくださいました。
吉崎さんの新しいCDに入っている曲で、信州のことを思って作られた歌が、ホントに情景が浮かぶ素敵な歌で、ましゅまろままで歌わせて頂きたいと思って、お願いしたら、快くお許しを頂き、次の日に、早速歌詞とコード譜を送ってくださいました。
大事に歌わせて頂きます。
心配された雨も降らずに、無事終わりました。
もう信州の夜は涼しくて…もうすぐ夏も終わりに近いのかなぁ…。