☆リレーフォーライフ☆

みなさまこんばんは!まあやですっヽ(°□°*)/

先週の土日にかけてやまびこドームで行われた『リレーフォーライフ』、今年も土曜日のステージに参加してまいりました。
 がん患者さんやその家族を支援し地域全体でがんと向き合い、がんの征圧を目指して取り組まれているチャリティ活動です。
「がん患者は24時間がんと向き合っている」という想いを共有し支援するというため、チームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。
毎年こちらのステージで演奏をさせていただいて、今回もたくさんの皆さんが歩いている中、私たちの歌も届くように心を込めました。



今の時代、日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんによりなくなると言われているのだそうです。
こうやって数字に表してみると、全く他人ごとではなくて、むしろ誰にとっても無縁ではないということに驚き、怖くもあります。
私もそうですが、リレーフォーライフに参加された方は、現状を知り、がんについて改めて考えるというきっかけになったではないでしょうか。

今まさに戦っているという方や周りで支えている方に、どんな言葉をかけたらいいか。
どんな言葉を言っても役に立たないんじゃないか、どんなに思っても、何の力にもならないんじゃないか。
大切に想う気持ちはあっても、がんという病と24時間向き合っているその人の前でどれほど自分が無力なのか・・・どうすることが寄り添うということなのか、考えても考えてもどれが正解と言えることなのか、わかりません。

今回ステージの中で、実際にがんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きている『サバイバー』と呼ばれる経験者さんの話を聞くことができました。



その中でとても心を打たれたのは、がんになる前より今の自分が好きだ、という質問に「マル○」と答えたこと。
告知を受け、乗り越え、今を生きている方の言葉だからこそ、まっすぐ飛び込んできました。
その時は本当につらい。でも、乗り越えた今、きっとその先があるからと言える、乗り越えて、その先の気持ちへ行ける、と。
想像の中でしかわからない部分を、実際の経験者の方の口からきけた、というのがとても響きました。

今サバイバーやケアギバーでない自分が何を思っても、言っても、少しも力になんてなれないんじゃないか、と悩みました。でも、演奏が終わった後、道に置かれているルミナリエに書かれたメッセージを読みながら歩いてみて・・・







この時だけの活動ではなくて、日ごろどれだけ想いをかけ、少しでも寄り添いたいと、その人を思う気持ちなのではないかと思いました。
そしてやはり身近な病気なのだ、ということを認識したとき、自分が、大切な人が、なるかもしれないという恐怖を思うだけでない社会になってほしい。いつかがんで悩むことのない社会が訪れてほしいと、心から思いました。



このイベントに参加して歩く、というのも意味のあることなのかもしれないけれど、もっと何かできればいいのに・・・ともどかしくも思いました。
けれど、やはりこうやって色々と考えるきっかけになり、サバイバーの皆さんの力強さに圧倒されました。

今回は久しぶりに会えた皆さんも!






トーメちゃんは、私たちの演奏中、子どもに大人気のふわふわの中で遊ぶ彩音をずっと見ていてくれました。



彩音!顔、カオ!(笑)

唯一彩音が登場してもいい曲、『降っても晴れても』のときに、「行かなくていいの?」ときいたら、「今日はいい」と言ったそうです(;゚Д゚)おいおい!いつも頼んでなくても出てくるくせに!!

ということで、今回は純正ましゅまろままバージョン(笑)



でも、ちゃんとこの中で指さし、やってたみたい(笑)



他にもこんなコーナーもあり・・・



こちらは今話題のドラマ、コード○ルーの影響でおうちでも「センセ、センセ!」と先生ごっこをしている彩音にとって、魅惑の(笑)ドクターセット!



注射してもらいました(笑)

子ども券で、わたあめ初体験!



駆け足にはなってしまいましたが、2日間参加された皆さんおつかれさまです。そして、お世話になったみなさま、聞いてくださったみなさま、どうもありがとうございました。

  

2017年09月17日 Posted by ましゅまろまま at 23:38Comments(0)