中井染の小道 & タマソニ
2月28日(日)
東京中井『染の小道』のイベントに参加してきました。
『染の小道』とは?
ネットにあった説明を、そのまま記載させていただきます。
***************
江戸文化が醸成した染色の技術。昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三う大産地として知られていました。いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。
「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
***************
ということで、イベント期間限定のショップがあったり、元々あるお店もイベント期間の特別営業があったり。



従姉妹の旦那さんが中井で玉寿司という寿司屋をやっています。
カウンターだけの小さな店ですが、知る人ぞ知る名店で、常連さんには有名人、著名人も。
『寿司にたどり着けない寿司屋』として有名なのです。
お寿司はもちろん、お酒も肴も美味しいってこと。
その玉寿司が、染の小道イベントの三日間は、立ち飲みで、お酒も小皿のおつまみも、キャッシュオンの300円均一!

ずらりと並んだ店主伸ちゃんおすすめの日本各地のお酒。


今回私が呑んだのはこのあたり。





このおつまみにはどのお酒がいい?とアドバイスをききながら、お酒も色々楽しめます。
「近所で気になってたけど敷居が高くて、この機会に…」なんてお客様や、常連のお客様で、開店前からずらりと行列!
店主伸ちゃんは、決して頑固親父な訳じゃないし、料金も予算を言えばその範囲内で楽しませてくれるし、全然敷居の高いお店ではありませんよ。

でも、ほんっとに美味しい!
6歳下の従姉妹の直子は小さい頃はしょっちゅうお互いの家のどちらかに行ったり来たりで、姉妹のように育ちました。

声や喋り方がそっくりと言われます。
そして、この企画に、去年に引き続き、こばく亭も、もつ煮、さつま揚げ、オリジナル和風リエット、チーズケーキと、長野代表のお酒は『夜明け前しずくどり』を引っさげコラボさせて頂きました。
開店と同時にお客様があふれかえる店内。
でも、カウンター中では、伸ちゃん、安沙奈、直子、外では私と真彩が対応で、お酒もおつまみも順調に行き渡ります。
知らない同士も「どちらから?」と始まり、話も弾みます。
三女の麻都理(まつり)も来ました。

そして、ましゅまろままの生ライヴ!
去年も、もつ煮を煮ながら歌いましたが(笑)もう、立っているのもつま先立ちになるくらいのぎゅうぎゅうの中で、もちろんノーマイクで、アルパも手が壁に当たる〜って感じで;^_^A
去年は真彩のお腹に、彩音がいました。
そして、今年は星野概念さんというプロのミュージシャンの方もライヴをしてくださいました。

まず、私達ましゅまろまま。


↑この写真の右端で埋もれながら、♪空にある〜とピンクの袖の腕だけ見えてるのが多分あたし…(^◇^;)
お酒も入ってるし、お客さんのノリも良くて、すっごい盛り上がり!
私から見た風景。


そして、星野概念さん。

「こんな状況でのライヴは初めて…」と、戸惑いながらも、もうお酒も飲んじゃったし、これも初めての事と、即興の歌で始まり、お客様も盛り上がり、オリジナルもカヴァーもお客さんの心を掴みました。

星野さん、普段は、精神科の先生だそうです。
そんなこんなでライヴも立ち飲みもひと段落で、ある程度お客様もひいた遅い時間に、常連のお客様だけになり、店内も落ち着いたところで彩音登場!
今回も、みんな彩音の虜で、もうデレデレです。



そこで、初めて娘3人と孫が全員揃ったところで『あたしの中から』を歌いました。
ヒゲ面のおじさんが彩音を抱っこしながら聴いて、涙ポロポロ…(笑)
で、概念さんと、せっかくだから何か一緒にやりましょうということになり、『Stand By Me』をセッション。


楽しかった〜♪
美味しくて、楽しくて、ホントに最高のイベント!
伸ちゃん曰く『タマソニ』(笑)
打ち上げで行った串揚げ屋さんでは、みんな抜け殻のようになって、口数少なく…(笑)

それでも心地よい達成感。
こんなライヴ、ちょっとなかなか経験できないかも…(^◇^;)
また来年もやるよ!

東京中井『染の小道』のイベントに参加してきました。
『染の小道』とは?
ネットにあった説明を、そのまま記載させていただきます。
***************
江戸文化が醸成した染色の技術。昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三う大産地として知られていました。いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。
「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
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ということで、イベント期間限定のショップがあったり、元々あるお店もイベント期間の特別営業があったり。

従姉妹の旦那さんが中井で玉寿司という寿司屋をやっています。
カウンターだけの小さな店ですが、知る人ぞ知る名店で、常連さんには有名人、著名人も。
『寿司にたどり着けない寿司屋』として有名なのです。
お寿司はもちろん、お酒も肴も美味しいってこと。
その玉寿司が、染の小道イベントの三日間は、立ち飲みで、お酒も小皿のおつまみも、キャッシュオンの300円均一!
ずらりと並んだ店主伸ちゃんおすすめの日本各地のお酒。
今回私が呑んだのはこのあたり。
このおつまみにはどのお酒がいい?とアドバイスをききながら、お酒も色々楽しめます。
「近所で気になってたけど敷居が高くて、この機会に…」なんてお客様や、常連のお客様で、開店前からずらりと行列!
店主伸ちゃんは、決して頑固親父な訳じゃないし、料金も予算を言えばその範囲内で楽しませてくれるし、全然敷居の高いお店ではありませんよ。
でも、ほんっとに美味しい!
6歳下の従姉妹の直子は小さい頃はしょっちゅうお互いの家のどちらかに行ったり来たりで、姉妹のように育ちました。
声や喋り方がそっくりと言われます。
そして、この企画に、去年に引き続き、こばく亭も、もつ煮、さつま揚げ、オリジナル和風リエット、チーズケーキと、長野代表のお酒は『夜明け前しずくどり』を引っさげコラボさせて頂きました。
開店と同時にお客様があふれかえる店内。
でも、カウンター中では、伸ちゃん、安沙奈、直子、外では私と真彩が対応で、お酒もおつまみも順調に行き渡ります。
知らない同士も「どちらから?」と始まり、話も弾みます。
三女の麻都理(まつり)も来ました。
そして、ましゅまろままの生ライヴ!
去年も、もつ煮を煮ながら歌いましたが(笑)もう、立っているのもつま先立ちになるくらいのぎゅうぎゅうの中で、もちろんノーマイクで、アルパも手が壁に当たる〜って感じで;^_^A
去年は真彩のお腹に、彩音がいました。
そして、今年は星野概念さんというプロのミュージシャンの方もライヴをしてくださいました。
まず、私達ましゅまろまま。
↑この写真の右端で埋もれながら、♪空にある〜とピンクの袖の腕だけ見えてるのが多分あたし…(^◇^;)
お酒も入ってるし、お客さんのノリも良くて、すっごい盛り上がり!
私から見た風景。
そして、星野概念さん。
「こんな状況でのライヴは初めて…」と、戸惑いながらも、もうお酒も飲んじゃったし、これも初めての事と、即興の歌で始まり、お客様も盛り上がり、オリジナルもカヴァーもお客さんの心を掴みました。
星野さん、普段は、精神科の先生だそうです。
そんなこんなでライヴも立ち飲みもひと段落で、ある程度お客様もひいた遅い時間に、常連のお客様だけになり、店内も落ち着いたところで彩音登場!
今回も、みんな彩音の虜で、もうデレデレです。
そこで、初めて娘3人と孫が全員揃ったところで『あたしの中から』を歌いました。
ヒゲ面のおじさんが彩音を抱っこしながら聴いて、涙ポロポロ…(笑)
で、概念さんと、せっかくだから何か一緒にやりましょうということになり、『Stand By Me』をセッション。
楽しかった〜♪
美味しくて、楽しくて、ホントに最高のイベント!
伸ちゃん曰く『タマソニ』(笑)
打ち上げで行った串揚げ屋さんでは、みんな抜け殻のようになって、口数少なく…(笑)

それでも心地よい達成感。
こんなライヴ、ちょっとなかなか経験できないかも…(^◇^;)
また来年もやるよ!