マイシャトー定例ライヴ100回
マイシャトー定例ライヴ100回
2016年2月26日金曜日、2008年の11月からマイシャトーで毎月最終金曜日にやってきた私の定例ライヴが100回になりました。
2008年の8月に、お恵さんがママになって始めたマイシャトー。
当時は、もう使われていないレーザーディスクの大きな機械がドーンと置いてある、昭和の香りがプンプンするコッテコテのカラオケスナックでした(笑)
まあ、今でもお店の内装はその名残がありますが(;^_^A
で、お店でお恵さんと話していて、お恵さんが「私は音響の仕事もしていて、いつか、この店をライヴハウスにしたいんだよね…。」と言うのを聞いて、「じゃあ、やっちゃおうよ!」と“毎月最終金曜日はライヴの日”と決めて私のピアノ弾き語りライヴを始めたのが、2008年の11月からでした。
そんなことやってるって誰も知らないし、mixiもFacebookもやってない頃で、告知の方法も無かったし、元々そんな忙しい店じゃなかったから(笑)、最初はお客様二人でした…(。-_-。)
それから、毎月一度も欠かさず、8年と3ヶ月。
(最終金曜日が都合つかない時は、たまに曜日がズレることはありましたが)
だんだん、毎月来てくださるお客様が増えてきて…。
一人で弾き語りだったのが、バンド形式になったり、ギターとのユニットになったり、相方が転勤になったり…といろんな歴史がありまして、ましゅまろままとして活動するようになり、ましゅまろままでのライヴを始めたのはいつだったんだろう?(笑)
弾き語りをやっていた頃は、お客様にも私のピアノ伴奏で歌って頂くコーナーもあったり。
そんな頃を思い出して、今回は、お客様にも歌って頂きました。









曲はその場で言ってもらって、iPadでコード検索してピアノで伴奏。
または、ましゅまろままのレパートリーにもある、アルパで出来る曲は真彩が伴奏。
初見で弾く緊張感…!
だんだん曲に入っていく感じ…。
やっぱりピアノ好きなんだよね。
ましゅまろままも最初の頃は、ワンステージの半分は、私がピアノ弾いて真彩と歌うというような形式だったけど、今ではすっかり真彩のアルパだけで賄える(笑)ので、私はピアノから遠ざかってしまった(−_−;)
ピアノも弾かなきゃね…。
始めた当初からずっと聴き続けてくださっているお客様達も、最近になってから聴いてくださっているお客様達も、すっかり顔馴染み。
あたたかく支えて頂き、本当に幸せだなぁ〜って毎回思います。
彩音のことも、みんなで可愛がっていただいて、ジジババがいっぱい(笑)
[


皆さんそれぞれ、定例ライヴでの思い出話や色んなエピソードを話してくださって、あんなこともあったね。こんなこともあったよね。って。
この日は、リハビリ入院で来られなかった私の松本のにいちゃん、ヒーローズのために、拓郎を一曲歌った。
にいちゃんも、いつも忙しい中、少しの時間でも必ず顔を出してくれてました。
早くまたギター弾く姿を見せて欲しいな。

※この写真は、1月にShyさんのOAを2人でやったときあのもの。
この空間を提供してくれている、マイシャトーのママ、お恵さん。

お互い、わがままも文句も言いあいながら、それでも、いつもましゅまろままを応援してきてくれました。
「まあやの子どもを子守りしながらPAやるのが夢」なんて、よく冗談で言ってたけど本当になった(笑)
お恵さんが、いつも言ってくれること。
「マイシャトー、何度ももうダメだ、やめようって思ったけど、最終金曜日にまみりんのライヴがある。そこまでがんばろう。その次の月もまたそう思いながらやってきた。これがなかったら、今、マイシャトーやってなかったと思う」って。
この言葉はうれしかった。
今じゃ、カレンダーにライヴスケジュールびっしり!
あと、もうひとつ昔から言ってるのは、デイサービスの方達と同年代になってても、デイサービスで演奏してること!
それから、更にもうひとつ!
彩音が加わったましゅまろままのPAっていうのもどうかな?(^o^)
お恵さん、皆さん、本当にいつもありがとうございます。
そして、こちらも、ずっとエンディングアクト(⁈)をつとめてくれている、 さざなみ太郎さんこと、北村さん。

生意気な事を言わせて頂きますが、本当に最初の頃に比べて、ステージのおしゃべりも歌もすごい上達なさって、当にさざなみワールドのオリジナルも最高です。
『継続は力なり』ってよく言うけど、ただただ回数を重ねればいいってもんじゃない。
ちゃんと、まわりの方達が見て聴いて成長していると思ってもらえるような変化があるように意識していかなければ。
私の周りには、良いも悪いも、キチンと意見してくださるお客様や、仲間や、身内がいてくれてありがたいと思います。
100回はあくまでも通過点であって、到達点ではありません。
どこまで続くのか、続けられる限り、また毎月頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。


2016年2月26日金曜日、2008年の11月からマイシャトーで毎月最終金曜日にやってきた私の定例ライヴが100回になりました。
2008年の8月に、お恵さんがママになって始めたマイシャトー。
当時は、もう使われていないレーザーディスクの大きな機械がドーンと置いてある、昭和の香りがプンプンするコッテコテのカラオケスナックでした(笑)
まあ、今でもお店の内装はその名残がありますが(;^_^A
で、お店でお恵さんと話していて、お恵さんが「私は音響の仕事もしていて、いつか、この店をライヴハウスにしたいんだよね…。」と言うのを聞いて、「じゃあ、やっちゃおうよ!」と“毎月最終金曜日はライヴの日”と決めて私のピアノ弾き語りライヴを始めたのが、2008年の11月からでした。
そんなことやってるって誰も知らないし、mixiもFacebookもやってない頃で、告知の方法も無かったし、元々そんな忙しい店じゃなかったから(笑)、最初はお客様二人でした…(。-_-。)
それから、毎月一度も欠かさず、8年と3ヶ月。
(最終金曜日が都合つかない時は、たまに曜日がズレることはありましたが)
だんだん、毎月来てくださるお客様が増えてきて…。
一人で弾き語りだったのが、バンド形式になったり、ギターとのユニットになったり、相方が転勤になったり…といろんな歴史がありまして、ましゅまろままとして活動するようになり、ましゅまろままでのライヴを始めたのはいつだったんだろう?(笑)
弾き語りをやっていた頃は、お客様にも私のピアノ伴奏で歌って頂くコーナーもあったり。
そんな頃を思い出して、今回は、お客様にも歌って頂きました。


曲はその場で言ってもらって、iPadでコード検索してピアノで伴奏。
または、ましゅまろままのレパートリーにもある、アルパで出来る曲は真彩が伴奏。
初見で弾く緊張感…!
だんだん曲に入っていく感じ…。
やっぱりピアノ好きなんだよね。
ましゅまろままも最初の頃は、ワンステージの半分は、私がピアノ弾いて真彩と歌うというような形式だったけど、今ではすっかり真彩のアルパだけで賄える(笑)ので、私はピアノから遠ざかってしまった(−_−;)
ピアノも弾かなきゃね…。
始めた当初からずっと聴き続けてくださっているお客様達も、最近になってから聴いてくださっているお客様達も、すっかり顔馴染み。
あたたかく支えて頂き、本当に幸せだなぁ〜って毎回思います。
彩音のことも、みんなで可愛がっていただいて、ジジババがいっぱい(笑)
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皆さんそれぞれ、定例ライヴでの思い出話や色んなエピソードを話してくださって、あんなこともあったね。こんなこともあったよね。って。
この日は、リハビリ入院で来られなかった私の松本のにいちゃん、ヒーローズのために、拓郎を一曲歌った。
にいちゃんも、いつも忙しい中、少しの時間でも必ず顔を出してくれてました。
早くまたギター弾く姿を見せて欲しいな。
※この写真は、1月にShyさんのOAを2人でやったときあのもの。
この空間を提供してくれている、マイシャトーのママ、お恵さん。
お互い、わがままも文句も言いあいながら、それでも、いつもましゅまろままを応援してきてくれました。
「まあやの子どもを子守りしながらPAやるのが夢」なんて、よく冗談で言ってたけど本当になった(笑)
お恵さんが、いつも言ってくれること。
「マイシャトー、何度ももうダメだ、やめようって思ったけど、最終金曜日にまみりんのライヴがある。そこまでがんばろう。その次の月もまたそう思いながらやってきた。これがなかったら、今、マイシャトーやってなかったと思う」って。
この言葉はうれしかった。
今じゃ、カレンダーにライヴスケジュールびっしり!
あと、もうひとつ昔から言ってるのは、デイサービスの方達と同年代になってても、デイサービスで演奏してること!
それから、更にもうひとつ!
彩音が加わったましゅまろままのPAっていうのもどうかな?(^o^)
お恵さん、皆さん、本当にいつもありがとうございます。
そして、こちらも、ずっとエンディングアクト(⁈)をつとめてくれている、 さざなみ太郎さんこと、北村さん。
生意気な事を言わせて頂きますが、本当に最初の頃に比べて、ステージのおしゃべりも歌もすごい上達なさって、当にさざなみワールドのオリジナルも最高です。
『継続は力なり』ってよく言うけど、ただただ回数を重ねればいいってもんじゃない。
ちゃんと、まわりの方達が見て聴いて成長していると思ってもらえるような変化があるように意識していかなければ。
私の周りには、良いも悪いも、キチンと意見してくださるお客様や、仲間や、身内がいてくれてありがたいと思います。
100回はあくまでも通過点であって、到達点ではありません。
どこまで続くのか、続けられる限り、また毎月頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。